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19Feb2010

サイト内リンクに画像はNG!?

【2007年に他サイトで書いたブログ記事を再アップします。】
 
 
 
 
 
他ページに移動させる為のリンク。 特に同じサイト内へのリンクの事を「サイト内リンク」と呼びます。
 
このサイト内リンクにもSEO対策を施す事ができます。
 
ただし、SEO関連の書籍では必ず目にする「ページタイトル」や「他サイトからの被リンク数」等と比べるとあまり重要視されていない項目です。
 
効果としては、「自サイト内でのキーワードに対するランク付け」として考えておいてください。
 
検索結果に対して適切なページを表示させる為には外せない技術ですので、適切に行いましょう。 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、本題に入る前に確認です。
 
「アンカーテキスト」という言葉を聞いた事がありますか?
聞いた事がある人は、その意味を知っていますか?
 
今回はこの「アンカーテキスト」についてのお話ですので、「アンカーテキスト」という言葉を聞いた事がない人の為に説明しておきます。
 
 
 
下の例は、このブログのトップページへのリンクです。
ty’s empty f’log トップへ

この場合の「ty’s empty f’log トップへ」という文字列が「アンカーテキスト」となります。

アンカーテキストはページタイトル等と同じくSEO対策に効果のある箇所となっています。

注意して欲しいのはリンクを張っているページではなく
「リンク先のページで効果が出る」
と言う事です。

上の例では、リンクを設置してあるこのページではなく、このブログのトップページに「ty’s empty f’log トップへ」というキーワードで効果が出ます。
 
 
 
 
 

理解を深める為にひとつ面白い例を出しましょう。
 
Yahoo Japan で 「exit」と検索してみてください。
 
YahooとGoogleがトップにでると思います。
 
 

しかし両サイトタイトルには「exit」という文字は使われていません。
 
それどころかサイト内に「exit」という文字はほとんど無いでしょう。(端から端まで調べたわけではありませんが・・・・おそらく頻繁には使われていないでしょう(-_-;)
 
 
 
 
 
では何故「exit」で検索すると、Yahoo Googleが上位に出るのでしょしょう?
 
 
・・・その答えが「アンカーリンク」です!
 
 
仕組みは簡単!
 
多くの18禁サイトのトップページにある
18歳以上ならEnter
18歳未満ならExit
という文章の 「Exit」 のリンク先にYahoo や Google が設定されているからです(笑

 
おもしろいでしょう?
 
 
 
 
 
この「アンカーリンク」の仕組みを、自分のネットショップ内で有効に使うには、まずトップページへのリンクです。
 
大抵のサイトは全てのページからトップページへのリンクが張られているので、一番効果が出やすいはずです。
 
 
もしあなたのサイトでトップページへのリンクに画像を使っていたり、「Top」や「Home」の文字ならば今すぐに「上位表示させたいキーワード」を含むテキストに変えてください!

ただし、住宅を扱うショップならば「HOME」そのままで結構です(笑
 
 
 
 
住宅以外のサイトならば、
 
お米屋さんなら「お米の?トップページ」
お肉屋さんなら「お肉の?トップページ」
 
の様にする事が望ましいですね。
 
 
 
 
SEO関連の記事の時は必ず言いますが
「スパム(不正行為)は絶対にやめてください」
 
トップページへのリンクに
「お米!安い!激安!種類も豊富!」
というテキストは適当ではありません。
 
「このリンクの先に何があるか」が明確に伝わる事が第一です。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のポイント
 
・リンクを張る際は、リンク先ページのSEOを意識したアンカーテキストを使う。
 
 
 

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