【旧刊】WordPressテーマ制作のみを取り扱った別冊電子書籍がAmazon Unlimitedでお楽しみ頂けます!!
Amazon Unlimited内で 田中勇輔 で検索してください。

☓ 閉じる

21Jul2011

Twitterの使い方って結局なんなんだろう・・・

僕はブログを書くのが好き。
 
仕事関係のネタを「TYメソッド」としてブログ記事にまとめると、バラバラだった知恵がまとまって自分の糧になるからだ。
 
更に、自分の技術をアピールする場としても成り立っていて、近い将来に「ブログを介してwebショップアドバイスの仕事をゲット」する目標にも繋がる。
 
趣味関係では、料理レシピの保存や愛犬の写真アルバムとして。 かなり便利なツールだと思っている。
 
ただし、人と交流・意見交換するのにブログは向いていない。 
 
 
 
 
僕はSNSが(日本で生まれる前から)ずーーっと嫌い。
 
ネットとは「道」だと思っている。
 
ブログやサイトは「自宅」だと思っている。
 
友達がわざわざ道を歩いて自宅に来てくれるのは大歓迎。
 
しかしSNSの国には道がない。
  
友達は常に盗聴器&望遠鏡で僕の行動を監視している。
 
更に、SNS国では各個人が自宅での行動を逐一手紙で「今からお風呂はいります」「そろそろ寝ます」と大発表している。
 
SNSを使ったことのない僕の勝手なイメージですが、監視社会的なマイナスの先入観で使う気にはなれない。
 
もちろんSNSでどこまで発表するかは使い方・設定次第だが、そもそもネットサービスで半ば強制的に友達と繋がっていたいとも思わない。
 
ただし、特定の多数と継続的に交流をするのにこれほど最適なツールはないと思っている。
 
 
 
 
で、Twitter。。
 
考えをまとめるには短すぎる。
 
友人たちと交流しようにも軽すぎる。
 
こんな曖昧なツール、流行る訳ない、と思っていた。 
 
ただ、誰に宛てた訳でもない”たわ言”をムショウにつぶやきたい時がある。
 
そんなふわっとした緩い独り言を発表するのに、こんな適したツールはない。
 
 
 
「あぁ・・・腹いてぇ・・・」
 
こんな”たわ言”に、自分としてのアイデンティティーはない。
 
ブログで正確に記録する必要はない。
 
SNSで友人たちに発表する必要はない。
 
ただ、、お腹いたくてやるせない。。
 
つぶやきたい時もある。。。
 
「腹いてぇなぁ・・・」
 
 
こんな意味のない”たわ言”の交換こそが、利害関係を抜きにした、人間関係の本質じゃないか?とふと考えてみる。
 

関連記事