【旧刊】WordPressテーマ制作のみを取り扱った別冊電子書籍がAmazon Unlimitedでお楽しみ頂けます!!
Amazon Unlimited内で 田中勇輔 で検索してください。

☓ 閉じる

16May2012

[WordPress] Twitter連携プラグインTweetableのインストールと設定方法

WordPressのTwitter連携プラグインは何個も試していますが、結局WordTwitに落ち着いてしまいます。。

今回試したのはTweetableという、WP管理画面にTwitterのタイムラインを取り込めるプラグイン。

過去にはTwitter toolsのインストールチュートリアルも書いていますので、いろいろ比較してください。

関連記事:[WordPress]twitterに自動投稿してくれるプラグイン twitter tools

1. インストール

tweetableのインストール

Tweetable (WordPress.org)

最新版をダウンロードしたら [ 管理画面 – プラグイン – 新規追加 – アップロード ] からzipファイルをそのままアップロードします。

プラグイン一覧ページで有効化をすると、左メニューに[Twitter]という欄が現れます。

tweetable設定画面

install以外のページにはまだ入れませんので、最初にTwitterとの連携設定を行います。

2. twitterサイト側でのアプリケーション登録

最初の画面に超重要事項があります。
下の方(画像参照)に表示されるURLを控えておきましょう。このURLはtwitterサイトで登録します。

URLを控えたらRegister Applicationをクリックして、Twitterのサイトへ移動します。
(別ウィンドウで開きます)
Twitterのサイトで設定します。

ログインしていない場合は当然ログインが必要ですね。
twitterにログインします

サイト前面リニューアルしてアプリケーション登録の画面も変わりましたね。
以前の水色の登録画面よりもシンプルでわかりやすくなった気がする。
twitterのアプリケーション登録

※今回僕の環境では、この画面で登録後に以前からあるTwitter Developersサイトに強制移動させられ、そちらでもう一度登録作業を行わされました。
こちらの環境の問題ではなくtwitter側のバグの可能性もありますので、とりあえず何も入力せずに「保存する」を押してみてください。
CAPTCHA(画像認証)も入力していないのにページ遷移した場合は、Twitter Developersのほうで登録しましょう。→次の項へ進む

各項目を説明していきます。

Application Icon:
こんなのなんでもいいよ。。。デフォルトで。

Application Name:
連携する外部アプリケーションの名前です。
Tweetable でOKですが、他にも何でもOKです。

Description:
WordPressプラグインのTweetable でOKです。
自分で管理する際に何の外部アプリなのか把握する用ですので、自分さえわかれば何でもOK。

Application Website:
連携するアプリケーションのURLです。
WordPressのトップページを入力すればOKですが、前項までと同様で何を入力しても構いません。

Organization:
・・・。 ”所属”ですよね。。
me とでも書いておけばOKです。

Website:
所属団体のURLです。
WordPressサイトのURLでOK。

Application Type:
インストール方のソフトウェアか? ウェブサイトか?
WordPressなので ブラウザ を選択。

Callback URL
認証後どのページに移動するか?
ここで最初に控えたURLを入力します。

Default Access type:
どんな動作をするか?です。
更新情報をつぶやいたり(write)、ウィジェットにつぶやきを表示したり(read)するので、Read & Write です。

Use Twitter for login:
Twitterアカウントでログインするか?
しません。 チェックは必要ありません。

さきほど注意事項を書きましたが、全ての欄を入力して「保存する」を押したら、Twitter Developersのアプリケーション登録画面に移動しました。今までの入力が無かった事になっています。。

正常に登録された方には申し訳ありませんが、ここからはもう一度同じ作業をTwitter Developersサイトで行う作業の説明をさせて頂きます。

3. Twitter Developersでのアプリケーション登録

※ここからは以前のアプリケーション登録とほぼ同様になるので、昔の記事を抜粋します。

関連記事:[WordPress]twitterに自動投稿してくれるプラグイン twitter tools

Twitter Developersサイトに移動します。
Create a new applicationをクリックします。
(この画面が表示されていない場合は、右上のアカウント名からMy Applicationsを選択)

twitter developersサイトでのアプリケーション登録

twitter_tools3

登録に必要な箇所だけ説明をします。

Name:アプリケーション名を入力します

Description:お好きな説明を10文字以上で入力してください

Web Site:WordPressサイトのURLを入力します

Callback URL: 未入力で問題ありません。

必要箇所を入力をしたら最後にCAPTCHAの”猛烈にわかりにくい文字列”を入力して、最下部の「Create your Twitter application」をクリックします。

※前項で登録未遂をしたのがいけないのか「tweetable」はすでに登録されています。という注意が表示されました。
イライラしながら「Tweetable2」にしてみたら、、同様のエラーがでます。

Tweetable2なんて登録したことないじゃんっっ!!

と思いつつ、半ばやけくそになって「tweetable な人々」と日本語を入れてみたら一発で通りました。。
(tweetという単語が入っているためブロックされた可能性があります。)

次に表示される画面には重要な情報が全て詰まっています。

twitter_tools4

以下の2つがプラグインの設定画面に入力する項目です。

Consumer Key

Consumer secret

こちらを控えたら、上部のsettingタブをクリックします。

Application TypeをRead and Writeに変更。
Callback URLに最初に控えたURLを入力して保存します。
アプリケーション登録 詳細画面

4. tweetableの設定

長い間Twitterサイトにいたので疲れてしまいましたか?
あと一歩です!頑張りましょう!

WordPress管理画面のtweetableインストール画面に戻り、Continueを押して先に進みましょう。
tweetableの設定

以下の画面ではConsumer KeyConsumer Secretを入力します。

次の画面でTwitterアカウント名を入力します。
僕の場合は[ty_000]です。今後もty_000をお願い致します!ty_000に清き一票を!!
twitterアカウント名を入力します。 tweetableの設定

次はTwitterと接続します。
Twitterにログインします。 tweetableの設定

すると以下の画面が表示されますので、認証をクリック。
好奇心が疼いて「許可を取り消す」をクリックした場合は、twitterプロフィール画面のアプリ連携から「許可の取り消しをやめる」というボタンを探して押すことになります。
tweetableとtwitterの連携確認画面

少し待っているとTweetableの設定画面に戻りますので、これでインストールは終了です。

5. Tweetableの設定

左メニューのTwitterタブからSettingsを選択すると、詳細設定ができます。

tweetable詳細設定

まだ使いこなしていないので、重要な点だけ解説

Tweetmeme Button

tweetableでツイートボタンを表示するこんなツイートボタンが各記事本文の右上にフロート表示されます。

Auto-Tweet Posts

新規記事の公開時に自動tweetする/しない を選べます。

Auto-Tweet Posts Prefix

自動ツイートの始めにつける文字列を指定できます。

[指定の文章]+[記事タイトル]+[短縮リンク]+[公開日時]
となります。

関連記事