【旧刊】WordPressテーマ制作のみを取り扱った別冊電子書籍がAmazon Unlimitedでお楽しみ頂けます!!
Amazon Unlimited内で 田中勇輔 で検索してください。

☓ 閉じる

11Dec2009

連続登場!こまめさん

 
昨日、我が家の愛犬【こまめ】が初登場しました。
 
ウチの家族はその写真が気に入らなかったらしく、変更を求められました。
 
 
ですので、再登場こまめさんです。
 
 
 

連続登場!こまめさん

連続登場!こまめさん


 
 
 
 
確かに昨日の写真は目を細めていたので、チャームポイントの大きな目を活かしきれていませんでした。。
 
 
機嫌が良いときはこんな顔で見上げてきます。
 
 

10Dec2009

初登場!こまめ

 
 
犬飼ってます。
 
いつの間にか9ヶ月になりました。
 
 
 
 
 

こまめ です。 小豆(あずき)じゃないです。

こまめ です。 小豆(あずき)じゃないです。


 
 
 
ペットブログは人気出る って聞いたので、期待してます(笑
 
 
がんばれ!こまめ!
 

6Dec2009

夜食にお茶漬け

 
レシピとは呼べない物ですが、夜食にお茶漬けを作ったのでアップします。
 
写真も適当。。。
 
 
 
 

夜食にお茶漬け

夜食にお茶漬け


 
 
 
 
一応作り方。
 
 
 

昆布を水に浸すこと24時間。
 
そのまま鍋で弱火にかけ、70度くらいですぐに火を止めちゃいます。 

昆布だしの出来上がり。 
 
これはペットボトル等で作り置きしておくと簡単です。
 
 
 

ちなみに”もつ鍋”のレシピを書いた時は 「昆布は沸騰しても取り出さない。捨てたらもったいない。」 などと書いていましたが、ケースバイケースです。
 
お茶漬け出汁は70度ストップで!
 
その代わり、昆布は後ほど再利用します。
 
 
 
 
 
 
昆布ダシと言っても、通常はここから塩や薄口醤油などを入れますが、 
 
今回は夜食だしたらこの塩分だけで食べたかったので、塩系は入れませんでした。
 
精進料理みたい。。 
 
 
 
 
 

 
具を用意します。
 
夜食の場合はもちろん直接ごはんに盛りますが、写真を撮る為一応お皿へ。。。
 
 
 

たらこ ←買ってきたものを切る。
 
しらす ←買ってきたものを盛る。
 
カブおろし ←大根が無かったのでカブで代用。 加熱しない場合は断然大根おろしのほうが好み。
 

 
 
 

食べ方。
 
 
とりあえずたらこを一切れ。そしてご飯。
 
次にご飯にオロシを乗せ、その上にしらす、そして醤油をかけて口にかき込む。
 
最後にタラコ以外を全部ご飯に乗せ、ダシをかけ、たらこをおかずにガツガツ食べる。
 
 
 
 
あっさりしていて夜食にはピッタリでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では昆布の再利用法です。
 
 
 
今回は70度という低温で取り出したので、捨ててしまってはもったいないです。
 
そこで”昆布おむすび”の中に入ってるやつを作ってみます。
 
 
 
手順
 
 
取り出した昆布を細かく切る。
 
包丁で切る場合、良くスベるので大変難しいです(笑

昆布がこんなにスベるとは、乾燥昆布をハサミで切った事しかない僕は知りませんでした・・・
 
 
 
鍋に
 
昆布

醤油
みりん
砂糖
 
を入れて、煮詰める。

 
 
 
 
 
 
これで次回のお茶漬けの具ができましたね(笑
 
夜食にお茶漬けは最高ですが、ご飯をよく食べるので太りそう。。。
 
 
 
 
 
【今日のポイント】

・昆布は70度になったら取り出す
 
それ以上の温度にすると、海臭くなります。
 
ただし私的には料理によっては溶けるまでグツグツ煮るのもアリだと思っていますので、海臭さを活かしたい場合は気にせず煮ましょう。
 
例えばこちらの”モツ鍋”。 
 
 
 
・取り出した昆布は再利用
 
こうする事で、気兼ねなく昆布を取り出せます!
 
 
 
 
・昆布水はペットボトルに作り置き 

使いたい時にすぐ使えますね。
 
 
 
 
 
 
 

5Dec2009

セッション数とユニークユーザー数の違い

【2007年に他サイトで書いたブログ記事を再アップします。】
 
 
前回アクセス解析の基本的なデータの読み方の解説をしました。
 
今回も同じ画像を使い、誤解の多い部分の解説をします。
 
まずは以下の画像をクリック、別ウィンドウで表示してください。
 

アクセス解析 参考データ

アクセス解析 参考データ


 
 
 
リストの一番上に「セッション数」があります。
 
前回、セッション数とは「サイトを閲覧した人の数」と説明しました。
 
 
では次に・・・セッション数の下に「ユニークユーザー数」とありますね。
 
普通に考えるとこちらも同じく「サイトを閲覧した人の数」になります。
 
 
 
 
 
 
ん!?
 
 
お気づきですか?
両方同じ「サイトを閲覧した人の数」を示しているのに数値が違いますよね!!
 
なぜでしょう。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
実はこの2つの数値の違いを知らずにアクセス解析を使っている人が”意外と”多いんです。
 
今回はこの2つの違いについてです。
 
 
 
 
 
ではまず「ユニークユーザー数」から解説します。
 
 
ユニークユーザー数とは、
選択した期間中に「サイトを閲覧した人の数」を重複せずに計測したものです。
つまり「どれだけ違う人が来たか」を表示しています。
 
 
 
今回は7/20?7/26までの期間のデータを表示しています。
 
この期間中、私は毎日ブログを更新したりチェックしたりしていましたが「1」とカウントされます。
 
また私のパソコンから他人がアクセスしてもカウントは増えません。
 
同一IPアドレスを「一人」とカウントしている為、例えば家族内で別々のPCからアクセスしてもカウントは「1」となります。
 
「ユニークユーザー」という観点からはこの点が問題なのですが、パソコンの前に座っている人物が持ち主か他人かを見分けるのはGoogleの技術力を持ってしても不可能です(笑
 
現時点ではこの「同一IPアドレス」を「一人」とカウントする方法が一番正確でしょう。
 
 
 
ユニークユーザー数については理解できたと思います。
 
 
 
 
 
次は「セッション数」です。
 
セッション数とは「サイトを閲覧した人の数」の中でも、
【サイト内で取った一連の行動を一つの単位として】計測したものです。
 
例えば、私が朝起きて自分のブログを見るとします。
この時点でセッション数は「1」、ユニークユーザー数も「1」になります。
 
そしてブログ内で
トップページ→昨日の記事→一昨日の記事
と移動して、ページを閉じるとします。
 
この時点でセッション数・ユニークユーザー数は「1」
ページビュー数は「3」になります。
 
サイト内で取った一連の行動は「セッション数1」とカウントされました。
 
 
そして夕方、またブログを閲覧するとします。
この時点で【セッション数が2】【ユニークユーザー数が1】となります。
 
 
朝にとった「ブログを見る」という行動が終わり、また別の行動として「夕方にブログを見る」という行為があったからです。
 
 
では「一連の行動」の定義はどうなっているのでしょうか?
 
実は明確な定義があり、
「サイト内で30分間操作がなかったら、セッションが終わったと見なされる」のです。
 
 

再アップにあたり、追記 ここから
この記事では説明を省いていましたが、実は各ページに埋め込むタグに1行加えると、タイムアウトの時間を任意に決められます。
 
各ページに埋め込む以下のタグに
 
<script type=”text/javascript”>
var gaJsHost = ((“https:” == document.location.protocol) ? “https://ssl.” : “http://www.”);
document.write(unescape(“%3Cscript src='” + gaJsHost + “google-analytics.com/ga.js’ type=’text/javascript’%3E%3C/script%3E”));
</script>
<script type=”text/javascript”>
try{
var pageTracker = _gat._getTracker(“UA-xxxxxx-x”);
pageTracker._setSessionTimeout(“3600”); // セッションを 1 時間に変更する
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}
</script>
 
太字部分を追加します。
 
この例では
pageTracker._setSessionTimeout(“3600”);
が追加された為、3600秒すなわち1時間でタイムアウトとなります。
 
再アップにあたり、追記 ここまで
 
 

例えば、ブログを見ていましたが一度ブラウザを閉じ30分以内にまた閲覧した場合は「セッション1」となります。
 
ブログを見ていた途中にトイレに立ち、30以上経過した後に戻ってきて再度ブログの別のページを見始めた時は「ブラウザを開いたまま」でも「セッション2」となります。
 
 
 
これで「セッション数」と「ユニークユーザー数」の違いがわかったでしょうか?
 
 
 
セッション数は多いのにユニークユーザー数が少ない、といった場合は「特定の人が何回もリピートしている」という事です。
 
逆にユニークユーザー数とセッション数が同じくらいの場合は「ほとんどの人が戻って来ない」場合です。
 
 
 
「ページビュー」「滞在時間」の次は「リピート率」も意識してみてください!