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11Dec2016

【Google Analytics】セグメントを使いスパムアクセスを除外する方法

リファラースパムを除外する方法

先日の記事で、リファラースパムのアクセスにフィルタをかけて元から除外する方法を紹介しました。

12/5 【Google Analytics】リファラースパムにフィルタ適用して除外する方法

記事にもある通り、この方法ではスパムに気づいてフィルタをかける前のデータに対処することができません。すでに集計してしまったスパムアクセスは、セグメント機能を使って除外します。

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6Dec2016

マカフィーウェブアドバイザーに「危険リンク」と診断された場合の対処方法

マカフィーを使用しているPCで自社サイトを検索した時に「これは危険なリンクです」と診断されてしまう場合の対処方法について。
マカフィー公式サイト内の再審査リクエスト関連ページはこちらです。

マカフィーのWebサイト信頼性情報はTrustedsourceというシステムが管理しています。
Trustedsource – Wikipedia

マカフィーで危険サイトと診断される場合は、マカフィーに対してではなくTrustedsourceの公式サイトから再審査のリクエストを送ります。

Trustedsource再審査リクエスト

Trustedsource再審査リクエスト

リクエストの送信にはアカウント作成が必要です。勝手に人のサイトを危険と誤診断しておいて、アカウントまで作らせるとは、、、はぁ、、、。間違った情報が本人の知らないところで流布してしまい、それを修正するのに本人の手間がかかるのがネットの常ですので、これはもう諦めて従いましょう^^;

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5Dec2016

【Google Analytics】リファラースパムにフィルタ適用して除外する方法

リファラースパムを除外する方法

Webディレクターという職業は毎日アクセス解析をしていそうなイメージを持たれますが、筆者に限っては月に1回~2回しかアクセスログを分析することはありません。しかし管理しているサイトが複数あるので、1回の分析に数時間はかかるのですが^^;

月に1~2回しかログをチェックしないと、クライアントのほうが日々のセッション推移に素早く気づくことも多く「○月○日にセッション数が異常に増えていますが何が起こっているんですか?」と質問されることがあります。そこで慌ててアナリティクスをつけて、リファラスパムにフィルターをかけるわけです。

リファラスパムとは、サイトに大量のアクセスを仕掛け、異常セッションに気づいたWeb管理者を「どこかの有名サイトに紹介されたかな?」と喜ばせておいて、詐欺サイトに誘導させる手口です。セッションは増えていないわ、詐欺サイトを開いてウィルスに感染するわ、有効なアクセスだけを検出するのが面倒だわ、まさに三重苦です 笑 (笑い事ではないですね。。)

先日、筆者の管理しているサイトの大半に爆発的なアクセス(もちろんリファラースパム)があったため、対応策をご紹介します。

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30Jan2013

アクセス解析の勉強に使えるサイトや書籍まとめ

先週は立て続けにアクセス解析の解説をするお仕事が続いていまして、

頭の中がアクセス解析モードになっている内に「Google Analyticsの使い方」で一本書こうと思っていたのですが、

GA(Google Analytics)って操作系が頻繁に変わるんですよね……

図説入りで書いた記事の内容が一瞬で古くなるのが嫌で筆(キーボード)が進まない 笑

ということで今回はまとめ記事にします(;・∀・)

出来る限り最新版のGAについて書かれているサイトをピックアップしてご紹介します。

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