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3Dec2011

ネットショップもスマホ対応が必要な、たった一つの理由

スマートフォン、急激に普及していますね。
今まで仕事用の携帯電話しか持っていなかった僕でさえ、7月にスマホデビューしました

僕のようにPC好きからスマホに入った人には”たまらなく便利なツール”ですが、携帯電話のつもりでスマホを買った人にはちょっと厄介なんじゃないでしょうか?笑

しかしそんな機械音痴な人ですら、いざスマホを使い始めたら頻繁にネットを使う様になるのがスマホの威力です。
スマホの普及により、インターネット利用者・ネットショッピング利用者の全体数や利用時間が底上げされる事は間違いありません。

戸惑いは最初だけ。誰でもネットで情報収集。

戸惑いは最初だけ。誰でもネットで情報収集。

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27Sep2011

[analytics] 複数サブドメインの分析方法

analyticsでは複数のサブドメインを一つのプロファイルでトラッキングすることができます。

僕のサイトPetitCottageでも

本家サイト www.petitcottage.com
スタッフブログ blog.petitcottage.com
特集ページ magazine.petitcottage.com

このように1つのサイト内に3つのサブドメインを使っています。

複数ドメインを解析する時の問題点

サブドメインで分ける項目はない

サブドメインで分ける項目はない

当然PetitCottageでも3つのドメインを一つのanalyticsアカウントで管理しています。

サブドメインごとに異なるanalyticsアカウントを作成するのは効率が悪いですし、ドメインをまたがったトラフィックを追跡する事ができなくなってしまいます。

ただし大きな一つのサイトとはいえ解析をする際には、サブドメインごとに「販売」「ブログ」など目的が異なりますので別々に解析をする時もあります。

しかしどれだれ探してもanalyticsのメニューに「サブドメイン」で分ける項目は見つかりません。

そんな時は「アドバンス セグメント」の機能を使います。

アドバンスセグメントを新規作成する

まずはgoogle analyticsにログインします。
画像ではadwordsになっていますが、analyticsはadwordsの管理画面からもアクセスできるので便利です。

ほぼ全ページの右上に「アドバンスセグメント すべての訪問」という表示がでますので、そこを押します。
(インテリジェンスなどの一部ページでは上の表示が出ないようです。)

アドバンスセグメントの画面が展開されますので 「アドバンスセグメントの新規作成」を押します。

アドバンスセグメントの新規作成方法

ホスト名でフィルタをかけてサブドメイン用セグメントを作る

左にあるディメンションというリストの中から「コンテンツ」「ホスト名」を探します。
ホスト名を右側の「ディメンションまたは指標」という破線ボックスまでドラッグします。

値という空欄ボックスに、指定したいサブドメインを入力します。

例:
blog.petitcottage.com
www.petitcottage.com
など

条件には、今回の場合は「完全一致」「含む」などを選ぶと正常に動作すると思います。
極めていけば相当マニアックな設定も可能ですので、新たに好みのセグメントを作成する場合には「以上」「以下」「先頭一致」「正規表現」などの条件を駆使してみてください。

わかりやすい名前をつけたら「作成」を押して保存します。

アドバンスセグメントの作成方法

作成したカスタムセグメントを表示する

各ページの右上にある「アドバンスセグメント」を押します。(最初の操作と場所です。)
たった今作成したセグメントが表示されていますので、選択する事ができます。

アドバンスセグメントの作成方法

ちなみに・・・

analyticsの参考書籍ならこちらがオススメです。

立ち読みをさせて頂いただけですが、今まで見たanalytics本の中では”マニュアルとして”秀逸でした。

データ分析の基本的な考え方や筆者の自慢半分のケーススタディなどがダラダラ書いてある小説の様な本もありますが、こちらの本は操作方法やデータの意味説明が大半のまさに”マニュアル”です。
全データを使いこなせていない中級者、「仕事は何でも実践で覚えたほうが早い」と考える初級者の方にオススメさせて頂きます。

17Apr2011

[analytics] 存在しないページが表示される場合の対処方法

 

analyticsで存在しないページが表示される場合の解決方法です。
 
  

症状

 
例えば「上位のコンテンツ」などの欄で、個々のページを調べていく時、まれに存在しないページが表示される場合があります。 
僕がこの現象を発見した時は、トップディレクトリ(つまりトップページ)に「index.html」と「index.htm」という二つのページが存在していました。
 
実際に存在しているトップページのアドレスは「index.html」 なので 「index.htm」 は存在しないページという事になります。
 
 

原因

「プロファイル情報」の「デフォルトのページ」に存在しないページ(「index.htm」)のアドレスが指定してある。
 
 

解決方法

プロファイルを選択する画面(analyticsのトップページ) にある 「編集」 を押して、「プロファイル設定」画面に入る。

「メインのプロファイル情報」欄の「編集」を押す。

「デフォルトのページ」に存在しないページのアドレスが書いてあるので、それを正しいトップページのアドレスに修正する。

16Feb2010

ページ更新をしない週の後はアクセス数が激減する

【2007年に他サイトで書いたブログ記事を再アップします。】
 
 
 
 
みなさんは更新頻度について決まり事を作っていますか?
 
「商品を入荷や告知事項がある時だけ更新する」という方も多いと思いますが、そのやり方ではいつか必ずアクセス数の伸び悩みに直面します!
 
しかし更新についてちょっとした決まり事を守るだけで、アクセス数は少しづつ確実に増えていきます。
 
 
その決まり事とは
 
 
1週間に一度は必ずトップページを更新する
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
私がネットショップを作って1年ほど経った頃、それまで順調に増えていたアクセス数が伸び悩む時期に直面しました。
 
伸び悩む所か、アクセス数が減ってしまう時期まであったのです。
 
 

そこでアクセス解析を詳しく見た所、お客さんの”ある動向”に気づいたのです。
 
それは「初めて来たお客さんは1週間以内に再訪し、その時点で更新されていない場合は二度と戻ってこない」という事実でした。
 
 

また定期的に見てくれているお客さんも1週間更新しない週があると離れてしまうのではないか?と思い、更新した日とその前後のアクセス数を調べてみたら・・・・やはり!更新しない日が続くとリピーター率・アクセス数が減っていました。
 
 
そういった理由で更新しない週の翌週はアクセス数が激減し、結果アクセス数が伸び悩む所か減る時期までできてしまったのです。
 
 
 
そこで今回の「1週間に一度はトップページを更新する」という方法を実践した所、リピーター率が増え、結果伸び悩んでいたアクセス数も増えていきました。
 
 

なぜ「トップページ」を更新するのか、という理由は簡単です。
 
一番多くのお客さんに見てもらえるページだからです。
 
ただ更新するだけではなく、なるべく更新した事がわかる様に工夫しましょう。
 
 
 
具体的には、
 
“ページを開いて最初に目に付く画像”を変える
 
目立つ場所に更新履歴を付け、”最終更新日”を赤い文字などで目立たせる
 
等の方法があります。
 
 
 
 
 
 
 
注意して欲しいのは「”1週間に一度は”という頻度は、全てのショップに当てはならない」という事です。
 
扱っている商品や、サイトの規模によっては毎日更新しないとお客さんが離れて行ってしまう場合もあります。
 
 
 
基本的に、ネットショップに対する期待値が高ければ高いほど訪問頻度が高くなる傾向にあります。
 
 
高額な商品や趣味になる商品を扱っているショップオーナーさんは、なるべく更新頻度を上げる事を意識してください。
 
 
「更新頻度が多すぎて失敗した」という例は今まで聞いた事がありませんし、こまめに更新する事が大切です。
 
 
トップページの更新頻度を上げ、そしてリピーター率アップを目指してください。
 
 
 

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