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7Nov2011

AndroidアプリGoogle+で自動写真クラウド化 [Googleプラス]

Google+ Androidアプリ

撮影した写真を自動転送 Google+ (Androidアプリ)


 
先日一般公開さればばかりのSNSサービスGoogle+の公式Androidアプリをご紹介します。

といってもGoogle+ユーザーに向けた話ではありません。
このアプリはGoogle+のサービスを使わない人にとっても驚くほど便利な機能が備わっているのです。

他SNSサービスや、googleの写真共有サービスPicasaを使っている方には一読の価値がありますよ^^

Androidで撮影した写真が自動的にクラウド化される

AndroidとGoogleサービスの連携には何回も驚かされています。

PCサイトでアプリを選んだら、遠隔でスマホにインストールされていたり。
ブラウザで観ていたページを、ワンクリックでスマホで表示をさせたり。

Google+アプリを入れるとインスタントアップロードが有効になり、
撮影した写真が自動的にGoogle+(picasa)の非公開フォルダにアップロードされます。

※Google+にログインするとPicasaの機能はGoogle+に統合される様です。Google+の写真機能という意味で以降便宜上Picasaと呼びます。 ただし未確認ですがPicasa単体ではインスタントアップロードは機能しないと思います。

スマホで撮影した写真が3秒後にPCで確認できたときは、Androidデビューから3度目の大衝撃でした(;・∀・)

携帯やスマホで撮影した写真はPCに取り込む手間が面倒で各デバイス内で忘れ去られてしまう事がよくありますが、Google+アプリをいれておけば撮影した数秒後にはPCで確認する事ができるので大変手軽です。

携帯写真を頻繁にSNSで共有する人にとっては、相当協力なツールになるはずです。

サイズは最適化されてアップロードされる

全ての写真は自動でクラウド化されますので携帯写真の保存場所としても機能しますが、アップロードされた写真は「共有用」とするのが正しい使い方でしょう。

デスクトップ版Picasaと同様で写真はサイズを自動で最適化後にアップロードされます。(PC版と違いサイズの指定はできません。)
無料アカウントの容量は1GBとなっています。

画質的にも保存容量的にも、Picasaをメインの保存場所とするとちょっと苦しくなりますね。

日常的にSNSを使う人には最強のツール

Google+は、ちょっと手を加えるとTwitterやFacebookと連携させることができます。

Google+を使っている人はもちろん、TwitterやFacebookユーザーにとってもGoogle+アプリはとても便利なツールになるのではないでしょうか?

26Aug2011

[SKカレンダー] カレンダーの選択

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HTC EVOでSKカレンダーを使っていて気になった事が1点。

作成済みの予定の「カレンダー」の変更ができない

という事。

新規作成する時には一番上に「カレンダー」という欄があるのですが、すでに作成してある予定を編集しようとすると「カレンダー」の欄が無くなってしまう。

これは仕様のようなので、仕方ないですね。。

僕みたいに、なんのアプリでもとりあえず「未分類」で作成して後からカテゴリ分けするタイプの人は多いと思いますので、是非次期バージョンアップで対応して頂きたいです^^

22Aug2011

ネットブック+スマートフォン ユビキタス時代の仕事術

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このブログでも散々書いているので「しつこいっ!」と思われるでしょうが、2011年初夏にスマートフォンデビューしました。

僕の選んだ「HTC evo WiMAX」は、その名の通りWiMAX電波も受信できるハイブリッド端末。

さらに受信した電波はWi-Fi機能によって手持ちのデバイスへネットワークを供給する無線LANへと早変わり。

さらにAUでは無線LAN機能を使った場合の通信料金も携帯通信の範囲内でまかなえます。

実を言うと海外暮らしから戻って以来、プライベートな携帯電話を持っていませんでした。

大切な連絡はPCメールや自宅の電話で充分だし、プライベートな携帯電話の90%は無駄な時間を浪費していると信じているんです。
外では常に仕事用の携帯を持っているわけだし、急な用事程度なら不便はありません。

「まだそんな奴がいたのかっ!?」と思われるでしょうが、おそらくIT関係の業界では僕が最後の砦だったことでしょう。(マジメな話、最後だったかも知れませんね。)

そんなアンチケータイ派の僕が、このHTC evoのスペックを見て即買いした理由は上述の無線LAN機能。

「だれでも、どこでも、何からでも」のIT社会を表す ユビキタス という言葉が登場して数年経ちますが、やっとここまで来たか! という感覚です。

※ちなみにユビキタスという言葉の定義は特になく、概念的には人間が動く事で周囲のコンピューターが自律的に相互的に働き合う環境や技術を指しているのだと僕は勝手に解釈しています。究極的には、朝起きた事をベットが感知してコーヒーを淹れて暖房を入れる。自宅の玄関を開けると車はエンジンスタート、会社の駐車場に停めると個人認証をしてゲートオープン&オフィスのPCなどが一斉にON。昼食のカロリーは自動的にサーバーにアップされて携帯・PCなど、どこからでも確認OK!みたいなイメージです。これは完全にSFの世界なので、個人的には「いつでも、どこでも、どのデバイスからでも」同じ仕事ができる環境が、現実的で即実現可能なユビキタス社会だと思っています。

徐々に進行していたユビキタス社会の基盤

3年ほど前からのネットブックブーム。

当時Intelが開発したATOMプロセッサという新しい超省電力CPUの技術革新がそこにはありました。

バッテリーの稼働時間を大きく左右するCPUの省電力化。これによりノートPCのサイズ・重量を大きく左右するバッテリーの小型化が進み、それ以前のPCから見ればモンスターの様な小型・長時間稼動のネットブックが登場したわけです。

でも今までは外に持って行ってもネットワークが繋がりませんでした。

外出先でネット接続をする手段としては「公衆無線LAN」「ネット接続用の携帯ネットワークやWiMAX」などのサービスがありますが、いずれも月々1000円程度~6000円ほどです。

安価な無線LANは接続場所が「特定の駅」「特定のカフェ」など、とても”どこでも”と呼べるシロモノではありません。

“どこでも”を実現する広範囲ネットワークは月額5000円以上と、特別に必要な人以外はハナから相手にしていない料金設定です。

まさかこんな日が突然やってくるとは思っていませんでした。

携帯電話のネットワークが追加料金無しでPCに使えるなんて!

これこそが「誰でも、どこでも、何からでも」使えるネットワーク、まさにユビキタス社会の基盤ではないでしょうか?

どこにいても仕事ができる

前置きが壮絶に長くなってしまいましたが、ここからが今日の本題です。

人間というものは、環境が変わると発想が変わります。

これからは「仕事内容に合わせて環境を変えてしまおう」という事が可能な時代です。

僕の場合は、具体的に仕事を以下の3つに分けられます。

・【マネジメント系】スケジュール管理、タスク管理
・【実務作業系】web制作作業、商品管理・梱包発送などの作業
・【クリエイティブ系】短期・長期的な戦略を考える、物書き(ブログ)など

これに加えて、思いついた発想はすぐに記録する、という作業が一日中どこにいても付きまといます。
その為のスマートフォンです。お忘れなく。

では次から、上記の3つに適した仕事場所とデバイスを考えてみます。

マネジメント系は移動中

スケジュール管理などは電車の移動中が最適です。

そもそもスケジュール管理に使う時間は短ければ短いほど良いと思われます。

反して、スケジュール管理は仕事の質と効率を決める、ものすごい重要な要素です。

時間があるなら、ああでもない、こうでもない、と一日中悩めてしまいます・・・

その点電車内では目的地に着いたら強制的に終了をかけれらるので、スケジュール管理をするなら理想的な場所です。

移動中にはよほど気合を入れない限りPCを開けませんので、必要なデバイスは「スマートフォン」です。

短文程度なら吊り革を掴んだまま片手で打てる様に鍛えておきましょう 笑

移動中は環境がめまぐるしく変わる為、面白い発想もでてくるのでは?と考える人がいると思います。

仰るとおりですが、僕みたいに一般的な集中力の人間には、移動中はクリエイティブな発想を具体化する作業ができません。
ポッと浮かんだアイデアも一瞬で忘れてしまいますw

発想は簡単にメモするだけ。それを詰めていく作業は・・・次の章で。

クリエイティブ系は街のカフェで

「刺激的な環境」と「落ち着いた環境」を実現するのが、街のカフェです。

上の2つがもたらしてくれる「クリエイティブな発想」と「集中力」が、今後の戦略を練ったり、まとまった文章を書く時に必須の要素です。

さすがにスマートフォンでは長文はきついですので、ここではネットブックを使います。

カフェ+ネットブックは最強の物書き環境だと思います。

物を書くときには調べ物をする機会が増えますが、ちょっとした調べ物程度でしたらPCで書きながらスマホで調べる、といった使い方もできます。

移動できない重い作業は、オフィスで

ネットショップの場合、商品管理と発送作業は当然倉庫で行う事になります。

カフェで梱包作業やってるアホはさすがに見かけないですよね 笑

その他にも、web製作などの専用ソフトが必要な重い作業は、専用のデスクトップPCが必要です。

オフィスの作業で一番大切な事は、

外でできる事は、できる限り外でやる

という気持ちです。

これを意識しないと、何時間もダラダラとブログを書いたり、スケジュール管理に時間を浪費する事になります。

スケジュール管理はスマホでしかしない!
ブログはネットブックでしか書かない!

と決めることで、時間を有効に使うことができます。

少なくとも僕はそうでした(;・∀・)

いつでも、どこでも、何からでも を実現させる下準備

【ネットワーク環境】
・WiMAX,3Gなどの広範囲ネットワーク
・公衆無線LAN
・オフィス,自宅の高速通信(光回線)

【使用端末】
・スマートフォン
・ネットブック
・デスクトップPC

【ツールのクラウド化】
・スケジュール管理
googleカレンダー
Remember the Milk など

・メモ帳
evernote など

他にも、気になった物は何でも写真を撮ってpicasaやdropboxにアップするなど、アイデア次第でいくらでも無料でクラウド化できます。

便利な無料ツールの使用レポは、随時更新していきます!

10Aug2011

[HTC EVO] アンドロイド向けRTM連携アプリの比較

スマホ導入で一番使いたかったアプリ「RTM」

スマホ導入で一番使いたかったアプリ「RTM」


スマホ導入から2週間。

RTM公式アプリの試用期間が本日で切れるので、無料の非公式アプリとの比較をレポートします。

ちなみにRTMとはRemember the Milk というToDoメモのサービスの事ですね。
世界中で使われている超有名なサービスなので日本でも使っている方は相当数いるはずです。
仕事・プライベートの両方で大活躍のタスク管理サービスです。

比較した3つのRTMアプリ

・RTM公式アプリ
・ListRoid
・RTM Tasks

RTM公式アプリは、RTMサイトでの Proアカウントの登録が必要になります。
Proアカウント料金は $25/年 です。

無料アカウントとProアカウントの違いは、スマホで公式アプリが使える、というだけ・・・
昨今のコンテンツ料としては決して安くない金額だと思います。

しかし日常スマホを活用している人は解るはずですが、スマホとスケジュール管理系サービスの親和性が尋常じゃないんです。。。
僕にとって、スマホ導入で一番使いたかったサービスは間違いなく”これ”なのです。

evoで起動もしないRTM Tasks

念願のスマホ&RTMのコンビなので、あらゆる連携アプリをつかってやろう! と思いインストールしたRTM Tasks。。
起動すらしませんでした。。。

正確には起動はするのですが、初回のアカウント連携画面でバグが出て強制終了。。
一度もメイン画面にたどり着かずに終了です(T_T)

15日の試用期間で公式アプリをチェック

公式は15日間だけ使う事ができます。

期限が過ぎると、ホーム画面のウィジェットは真っ白になりタップしても無反応。
アプリを起動すると「Proアカウントにアップグレードしましょう」と、たしなめられます・・・

とはいえ15日間あれば機能は充分試せますのでいじり倒してみました!

【良かったポイント】

・ウィジェットで指定したリストを表示できる
・タスクを複数選択できる
・新規タスク入力画面に表示される「日付」「優先順」等のアイコンでワンタッチで指定できる。
・オフラインで操作できる。(オンラインになった時に自動同期)

【悪いポイント】

・年額課金制

やはり公式アプリの本サイトと一貫したレイアウトは、使っていて安心感があり心地いいです。

オフライン時の挙動はしっかりテストしたわけではありませんが、恐らくオンライン時に自動同期されたと思います。
京急~都営やメトロ~東横、といった出たり入ったりの状況で使いましたが、接続状況を気にする事なく快適に操作できていました。

評価の高い無料RTMクライアント「ListRoid」

電波が切れたり入ったリ、の状況で困ったのが「ListRoid」です。

こちらは常にサーバーにアクセスしながら操作をするため、オフラインでは使えませんでした。
この点はGoogleリーダーの公式アプリも同様ですね。 常時同期のアプリは地下鉄では使えません。

【良かったポイント】

・なんといっても無料!
・ホーム画面に透過するインターフェイスがCool!!
・新規タスクの追加や、タスクの完了・編集なども可能

【悪いポイント】

・起動すると何故か常に「INBOX」。 INBOXって使ってる人いるの??
・ウィジェットがない。
・オフラインでは全く使えない。閲覧もできない。

どっちを使おうか??

僕にとってはウィジェット表示がどうしても必要だったので、現在はRTM公式の一択となっています。

が、ヘビーユーザー以外はListRoidでも充分活躍できると思います。
常にINBOXスタート、という点以外に、重大な欠点は無いのでは??

試用期間もありますので、いろいろ使い比べてみてください!

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