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11Jan2012

年始休みの思い出 その1

年始休みにカメラ片手にドライブした際の思い出を少し。。

タイトルに「その1」とついていますが、その2をアップする予定は今現在ありません。

まずは羽田空港の対岸、浮島町公園からのショット。

首都高浮島JCTの真横ですね。

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

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17Nov2011

愛犬の笑顔を撮る方法

天気のいい休日。

愛犬こまめを連れてハイキングに行って来ました。

場所は地元神奈川。観音崎公園です。

海沿いの(平日)無料駐車場に停めると、隣にはハイキングコースの入り口があります。

海沿いに車を停めた事を忘れるほど「山」です。

こまめさんも準備OK!!

では行きましょう。

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5Nov2011

写真販売代行サイトPIXTAの登録方法

オンラインショップPetitCottageでは写真に力を入れていて、毎月雑貨の写真を使った壁紙カレンダーを無料配信しています。
3年前からはじめたサービスなので枚数はすでに250枚ほどあり、かなり人を呼ぶコンテンツになっています。

基本的にはPetitCottageのお客様に「使ってくださいー」という、販促品?プレゼント?みたいな感覚ではじめたサービスなのでロゴ入り・加工NGの原則で配信しています。
ところが、先日ある法人の方から「写真素材として譲ってください」という問い合わせがありました。

写真素材として販売するのは初めてのケースなので素材販売について調べてみたら、PIXTAという素材販売代行をするサイトがある事を知りました。

・良い写真はいっぱいあるので手間不要
・お店のアピール・新たな流入経路にもなりそう
・お小遣い稼ぎ程度には売れるかも

デメリットが少なかった為、早速登録してみました。
販売ページはこちらです。

PIXTAでは個人の登録もできますし、登録の際に著作権や知的財産権についての説明を受けられます。
みなさんもPCに眠っている、売れそうな写真を探して販売してみてはいかがですか?

まずはPIXTAに登録

PIXTA 登録・ログイン画面

画像のリンク先ページから「クリエイター会員登録」を押して、先に進みます。

登録が済んだらメールが送られてきますので、リンクをクリックして本登録を完了します。

PIXTA入門講座&入門テスト

本登録が終わるとPIXTA入門講座を受けられるようになります。

・売れやすい写真の構図
・画像の保存形式・サイズ
・著作権、知的財産権
・肖像権、モデルリリース
・写真アップロードとタグ付け

本当に基本的な事項ですので、すでに知っている方は多いと思います。
「知ってるよっ!」という場合は、どんどん先に進みましょう。

基本的なお勉強が終わったら、入門テストです。

入門テストは「写真編」と「イラスト編」で分かれています。
手書きのイラストを販売しない限り「イラスト編」を受ける必要はありませんが、難しいテストではないので受けておいても良いでしょう。

ちなみに入門テストは何回でも受けられます。
テスト後に間違えた箇所は正解を教えてくれるので、それをメモしておけば勉強しないでも合格できます。
が、そんなズルをして著作権侵害で訴えられても知りませんよ・・・

写真の準備とアップロード

テストに合格したら、写真をアップロードすることができます。

・写真の準備 (撮影・補正)
・アップロードとタグ付け
・審査申請
・(審査に通れば)販売開始

という流れになります。

アップロードの枚数には期間ごとに限度があり、僕の場合は「登録後7日間で3枚まで」という上限がありました。

利用状況や審査合格率によって、アップロード上限枚数は多くなるらしいです。

(登録後1週間以内に1枚もアップロードしなかった僕は翌週も上限3枚でした。)

抑えて置くべきポイント

写真販売について気になるのは、著作権などの問題だと思います。
審査に合格した場合でも万が一問題が起こった場合の責任はアップロードした本人にあります。

抑えておくべきポイントはしっかりと把握しておきましょう。

・人物が特定できる写真は、本人とモデル契約をかわす

「人物が特定できる」の定義があいまいですが、「顔が映っている写真」としておけば問題ないはずです。
人の顔が映っている写真は、勝手に販売することが出来ません。

人の顔が映っている写真を販売する場合は、本人にモデルリリース書類にサインしてもらいPIXTAにアップロードします。
すると写真の販売ページに「モデルリリース取得済み」と表示が出るので、購入する方も安心して購入することができます。

以下のページからモデルリリース契約書類のダウンロードと、サイン後の書類をアップロードすることができます。
モデルリリース契約書 アップローダー

・登録商標が映りこんでいる写真は絶対に販売しない

登録商標とはブランドロゴや商品名です。
大抵の企業のロゴ・商品は登録商標を取得している為、勝手に販売することは禁止されています。

ロゴが映りこんでしまった場合、ボカシをかける事で回避できます。
(NHKの放送でもボカシをかけられた商品を見かけますよね。NHKの場合は公共性の観点だと思いますが。)

ただしボカシをかけた商品は販売素材としての価値はどうなんでしょうか??
撮影時に登録商標が映りこまないように気をつけることが望ましいです。

・デザイナー系の家具・小物などは気をつける

ロゴと同様に、デザインにも意匠登録で保護されている物があります。
この商品は正式な意匠登録をされているか?すべてを把握することは困難です。

デザイナー系の商品の写真を撮って販売することは避けましょう。

・個人の所有物を勝手に映して販売しない

当然ですね。 ヒトのモノだから、勝手に売っちゃマズイです。

有名な建造物・オブジェなどでも、個人所有のものがあります。
気をつけましょう。

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2Oct2011

素人写真をプロっぽく!商品写真補正テクニック

久しぶりに写真補正関連のネタを書きます!

テーマは

冴えない素人写真をプロの商品写真に補正する方法

です。

準備と手順

まずはネットショップで使う予定の商品を撮影します。
今回は撮影テクや構図などには触れませんが、できる限りキレイに取ることが肝心です。

一般的に画像処理にはphotoshopを使いますが高価なソフトですので、まだ持っていない方もいるかと思います。
以前ネットショップ運営で必須と紹介したFireworksでも同等の画像処理ができますので触ってみてください。

手順:

1, 明るさの調整
2, 色あいの調整
3, 彩度の調整
4, シャープネスの調整

基本的には上記4つの処理を行います。

今回使用する商品写真こちらです。

プロの商品写真補正テク

商品ラベルや形などは認識できますが、以下が原因で素人写真の印象を受けます。

・全体的に青っぽい (蛍光灯で撮影したため)
・白っぽくはっきりしない (コントラスト・シャープネスが最適でない)

このような問題は撮影後に補正する事ができます!
では実際にやってみましょう。

1, 明るさの調整

明るさはトーンカーブを使って調節します。
後々何度でも調整をやり直せる「調整レイヤー」を使います。

レイヤー → 新規調整レイヤー → トーンカープ

全体がぼやっとした写真はコントラストが足りていないので、白色域はより白く、黒色域はより黒くします。

プロの商品写真補正テク

上のトーンカーブを適用すると、このようになりました。

プロの商品写真補正テク

2, 色あいの調整

蛍光灯の下で写真を撮ると青っぽくなってしまう事が多いです。
この場合にはカラーバランスを使って調整します。

レイヤー → 新規調整レイヤー → カラーバランス

全体が青っぽいので、青っぽい値をマイナスにするだけです。

プロの商品写真補正テク

基本的には「シャドウ」「中間」「ハイライト」のすべてで

・シアン/レッドを レッドよりに+2~10
・イエロー/ブルーを イエローよりに+2~10

ほど調整すると蛍光灯の青さは取れます。

参考例では上記基本を微妙に調整して最適化しています。
何回かチャレンジして、写真ごとに最適な値を見つけてください。

プロの商品写真補正テク

3, 彩度の調整

最近のコンデジはオートモードで撮ると彩度が強すぎる場合が多くて困ります・・・
彩度を減らす補正というのは難しいので、商品撮影の際は、撮影時に過剰な彩度・コントラストの設定を避けるようにします。
(撮影モードで”とても鮮やか”などは使わないほうが無難です)

今回の例の様に、何だか華のない写真は「彩度」が足りていない場合が多いです。
そんな時はphotoshopで彩度を調節します。

レイヤー → 新規調整レイヤー → 色相・彩度

プロの商品写真補正テク

「マスター」の「彩度」を
+5~15
ほど動かすとキレイになります。

プロの商品写真補正テク

4, シャープネスの調整

これまでの3つの補正、明るさ・色合い・彩度 の補正が終わったら、彩度にシャープネスをかけて書き出します。

その前に、今まで作成した調整レイヤーをひとつにまとめます。

「レイヤーウィンドウ」で全てのレイヤーを選択して、右クリックで「レイヤーを結合」します。
(または、Ctrl+Shift+E)

結合されたレイヤーが選択されている事を確認したら、アンシャープマスクをかけます。

フィルター → シャープ → アンシャープマスク

値は画像の大きさによっても異なりますので、例を参考に調整してください。

プロの商品写真補正テク

見比べてみましょう

補正前
プロの商品写真補正テク

補正後
プロの商品写真補正テク

あとは不要な余白部分を切り取ったり、文字を入れたりして使いましょう。

青っぽい(寒色系)写真は基本的に購買意欲をそそりませんので、ネットショップでは暖色系の写真を使うように心がけましょう。

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