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22Jul2011

新28mmレンズの使用レポとコクリコ坂

新レンズ「SIGMA 28mm F1.8 MACRO」。
 
昨日の夜に届いた為、ISO4000とかでこまめさんを試しどりしたものの、本来の性能がよく分かりませんでした。 
 
 
 
で、本日。
 
仕事終わりで「コクリコ坂」のレイトショーに行くついでに、試しどりをしてみました。
 
ええ、本日も「夜」です 笑
 
だって、昼は台風ですごい曇ってたんだもん(T_T)
 
 
 
映画館のあるららぽーとに着いたのが7時過ぎで、映画がレイトショーとしては少々早めの9時ジャスト。
 
いつも通り本屋を最低1時間は満喫したかったので、まずは急いで腹ごしらえ!
 
 
ということで出てきたオムハヤシを早速パシャッ!!
 
 

広角マクロなので料理写真にバッチリ 【F2、1/160、IS2500】

広角マクロなので料理写真にバッチリ 【F2、1/160、IS2500】


 
 
続いて、図々しいスズメさんもパシャッ!
 
 
慌て過ぎてピンボケ^^; 【F2、1/160、ISO2500】

慌て過ぎてピンボケ^^; 【F2、1/160、ISO2500】


 
 
で、少し冷めてしまったご飯を食べました。
 
 
 
 
 
本屋を物色後、今日のメイン「コクリコ坂」です。
 
なんの前情報も無しで行ったので、未だに「コクリコ坂」なのか「コクリコ坂より?」「コクリコ坂から?」、正確なタイトルもわかりません 笑
 
さらにビックリな事に、僕の地元「横浜」が舞台でした^^
 
時代は東京オリンピーックに沸く高度成長期。 
 
活気のある時代の横浜の風景が出てきたりして、そういった意味でも大変おもしろかったです。
  
 
 
 
さて、映画も終わった帰り道。
 
横浜駅からのいつもと同じ帰り道が、実はさきほどのジブリ映画で出てきたまさにその場所!! 
 
3分だけ路上駐車をさせてもらい、同乗者を車に待たせて、23時を過ぎた夜の山下公園にカメラをかついで突入してきました。
 
大量の若いカップルがベンチに座る隣を、路駐を気にしたカメラ男が全速力で走る!!
 
全ては映画に出てきた「氷川丸」「マリンタワー」を写すため!!
 
 
記憶では24時消灯だった気が・・・【F2 1/30 ISO6400】

記憶では24時消灯だった気が・・・【F2 1/30 ISO6400】


 
マリンタワーに至ってはたしか昨年に作り替え・・・【F2 1/40 ISO6400】

マリンタワーに至っては一昨年に作り替え・・・映画に出てきたタワーではない【F2 1/40 ISO6400】


 
 
 
24時消灯だと思い込んでましたが、節電の為か、しっかり消えてました。。。
 
ナゾのオブジェはライトアップされてるのに??
 
 
 
 
 
このままでは悔しいので、赤レンガ倉庫と万国橋からの夜景を。
 
ガードレールの上で保定して撮影【F2 1/30 ISO2500】

ガードレールの上で保定して撮影【F2 1/30 ISO2500】


 
 
夜景だと多少AFがブレましたが問題なし【F2 1/25 ISO2500】

夜景だと多少AFがブレましたが問題なし【F2 1/25 ISO2500】


 
 
コスモクロックも以前は24時消灯でしたが、23時過ぎの時点ですでに消えていました。 
 
 

それにしても、夜景には三脚が必須ですね。
 
橋のてすりでカメラを保定して撮影する時の手汗が尋常じゃないです^^;
 
「高所から物を落とす恐怖症」なんで・・・
 
 
 
 
ただの夜景紹介で終わってしまった反省を踏まえて、今後きちんと「ネットショップ経営術」としてレンズの使い分けレポートなどをします^^
 
今日の記事は「未分類」にでもしておこう・・・

 
 

20Jul2011

SIGMA28mmF1.8 こまめさんと試し撮り

 
新レンズ「SIGMA 28mmF1.8 EX DG Aspherical MACRO」が我が家にやってきました^^
 
もう夜ですが、とりあえず試し撮り。
 
 

なんですか、、、そのでっかいの、、、顔

なんですか、、、そのでっかいの、、、顔


 
 
暗い部屋なのでISO4000です^^;
 
とりあえず絞り開放で撮ってみたら、予想よりもボケが効いてます。
 
見慣れない大口径レンズに緊張気味のこまめさん。
 
こんな生意気な顔は世間体的によろしくない為、スマイリーな写真をもう一枚。
 
 
 
カメラごときではしゃいで、、、バカですか?  顔

カメラごときではしゃいで、、、バカですか?  顔


 
 
 
あぁ、、、ピンボケ。。。
 
 
 
明日晴れたらきちんと撮影してレポートします^^
 
 

20Jul2011

一眼レフの使い方 超基礎編

 
昨年D700を購入してから全く登場しなくなった元愛機D80を、一眼デビューの知り合い夫妻に無期限貸与しました。 
 
僕のネットショップの黎明期から昨年まで、最前線で本当によく働いてくれました。 D80と共に商品撮影の腕を磨き、D80と共に成長してきました。。。ありがとう!!
   
 
知り合いは一眼どころかカメラ自体にもだいぶ疎いと聞いたので「F値とか焦点距離はネットで調べたらいっぱい出てくるよ」 とアドバイスしたのですが、初心者向きで簡潔なサイトが以外と見つかりにくい!
 
僕のブログにも「商品撮影」というカテゴリが準備されているので、せっかくだからここで一眼レフの超入門編を書いてしまいます。
  
  
  
 
 

もくじ

 
1, コンデジとデジ一の違い
2, 明るさを決める2+1の要素
3, 絞り値 (F値) とは?
4, シャッタースピード (SS) とは?
5, ISO感度とは?
6, まとめ。 実際の撮影手順
 
 
 
 

コンデジとデジ一の違い

 
コンデジとは、コンパクトデジタルカメラの事。
デジ一とは、デジタル一眼レフカメラの事です。
 
ちなみに「レフ」とは反射鏡(ミラー)の事なので、2008年にパナが発売開始後他メーカーも巻き込みながら急激にシェアを伸ばし続けているあの小悪魔「ミラーレス一眼」は”一眼レフ”ではありません。
 
一般的には「デジ一」は「デジタル一眼レフ」「ミラーレス一眼」の両方を指しますが、ここでは便宜的に「デジタル一眼レフ」のみを指すこととします。
 
 
 
 
僕にとってコンデジとデジ一の一番の違いは、 「機械感」 です。
 
 
コンデジの「ピピッ」という夢のないサウンドとは次元の違う、重厚かつキレのよい「カシャッ」という音が”機械を操っている”という満足感と”俺の愛機”という所有欲を満たしてくれます。
 
僕の考えでは、ミラーレス一眼はコンデジの高級バージョン、といった感じ。
カメラ背面のモニタに表示される映像ではなく、ファインダー越しに被写体と向き合えるミラー有り一眼こそが「機械」だと思います。
 
 
 
 
くだらない余談が長いと嫌われますので、以下に「コンデジとの違い」を列挙します。
 
コンデジに比べて、デジ一は
 
・【重要】操作しやすい (ホールド感やボタン配置・ボタン数など)
・【重要】被写界深度の調節自由度が高い (背景をボカした写真が撮れる)
・【重要】用途に応じて最適なレンズに取り替えられる (超接写用、魚眼レンズ、風景用、ポートレート用、超望遠などなど)
・予算に応じてレンズを選べる (1万円のお手頃レンズ~100万円超えの超高性能レンズまで)
・凝ろうと思えば、いくらでも深い世界に入り込める懐の深さ 
・最適な設定で綺麗に撮れた時の喜び (カメラとしての面白さ)

 
マイナスポイントは
・本体+レンズが重い、でかい
・レンズやら三脚やら、付属品が多いと移動にかさばる
・最低限で揃えようとしても、本体・レンズの価格がコンデジより高い

 
 
こんな感じでしょうか??
 
 
デジ一が「芸術としての写真を撮る」道具だとしたら、コンデジは「記録としての写真を撮る」道具だと言えるでしょう。
 
コンデジは誰が使ってもかなり綺麗に取れますが、逆に言えば誰が撮っても同じ写真になります。 
 
構図・ボケ具合などを己の感性で操り、ファインダー越しに「被写体を綺麗にとってやろう」という意気込みがある場合は、確実にデジ一の使用をオススメします!
 
また、デジ一はコンデジに比べて「難しい」と考えている人が多いと思います。
 
デジ一にもオートモードはありますので、コンデジと同様にシャッターボタンを押すだけで簡単にとれてしかもコンデジよりも綺麗^^
デジ一の入門機ではシーンモードもありますので「夜景」「ポートレート」など選択すればさらに最適な設定で撮れます。
 
 
アンチコンデジ派だと思われると心外なので誤解のない様言っておきます。。。
 
コンデジってほんっと軽いのに簡単で綺麗に撮れますよね!
 
要は使い分けです^^;
 
 
 
 

明るさを決める2+1の要素

 
デジ一にはオートモードもある、と言いましたが、せっかく一眼デビューしたからにはマニュアル操作で写真を取りたいはずw
 
初心者にマニュアルモードで「はいっ。どうぞ」と渡すと、梅雨の降水確率よりも高い確率で「真っ黒」「真っ白」となってしまいます。。
 
 
最初に覚えるべきは「明るさを決める2+1の要素」です。
 
 
 
絞り値 (F値)
 
レンズ内の絞り羽根を操作して、取り込む光の量を調節します。
 
 
 

シャッタースピード (SS)
 
シャッターを開放する時間を操作して、センサーに当てる光の量を調節します。
 
  
 
 
ISO感度
 
センサーの撮像素子の感度を操作して、本来よりも明るい写真を実現します。
 
 
  
 
2+1 の”1”は最後のISO感度です。 
ISO感度はF値・SSを調節した後、どうしても暗くて撮影出来ないときに調節して下さい。
理由は後述。。

 
 
 
始めてマニュアルで撮影した時に「真っ黒」「真っ白」だった理由は、F値・シャッタースピードの設定がデタラメだったからです^^
 
デジ一には、最適な明るさで撮るための「露出計」が内蔵されています。
 
ファインダーを覗くと、いろいろな表示のなかにゲージがあると思います。
そのゲージが真ん中になるようにF値・シャッタースピードを調節すると、綺麗に撮れます!
 
F値・シャッタースピードのどちらを調節すればいいのか??
それは以下を読めばわかります。
 

 
 

絞り値 (F値) とは?

 
レンズ内の絞り羽根を操作して、取り込む光の量を調節します。
 
またF値の調節により、被写界深度(ピントの合う距離)が変わります。
 
F値が低いほど取り込む光の量が増え、被写界深度が浅く(短く)なります。
 
背景をボカした写真を取りたい時は、F値を低くします。
 
 
 
 

シャッタースピード (SS) とは?

 
シャッターを開放する時間を操作して、センサーに当てる光の量を調節します。
 
シャッタースピードが短いと、一瞬の出来事を切り取れます。 
(流れ落ちる滝の水滴、鳥の飛び立つ瞬間、など)
 
シャッタースピードが長いと、長時間の出来事を一枚の写真で表現できます。
(天体の星の軌跡、夜の高速の車の流れ、など)
 
 
 
 
 

ISO感度とは?

 
センサーの撮像素子の感度を操作して、本来よりも明るい写真を実現します。
 
ただし感度を高くするとノイズが多くなります。
その為、通常ISOは使用するカメラの最低値にしておきます。
 
一般的にはISO100が最低値ですが、低すぎてもノイズが入る場合があるためニコンD700などではISO200が最低値になっています。
 
数年前のデジカメではノイズがひどくてISO800でも使い物になりませんでしたが、最近の物はISO1600程度まで常用でいける物もあります。
 
僕は「ノイズが入ったほうが写真っぽい」と感じる場面もあるため、ノイズが絶対悪だとは思っていません。
みなさんも実際にISO感度を上げて撮影してから、使えないかどうかの判断をしてください。
 
 
 
 
 
 
 

まとめ。 実際の撮影手順

 
明るさを最適にするには、カメラの露出計を見ればOK。
 
F値を下げれば、明るくなるのでSSをあげる。
F値を上げれば、暗くなるのでSSを下げる。
 
どうしても暗い場合はISO感度を上げる。

 
 

背景をボカしたい時は
 
F値を下げて、シャッタスピードを上げる
 
 
水滴を取りたい時は
 
シャッタスピードを上げて、F値を下げる
 
 
 
 
 
 
まずはここから始めましょう^^
 
明るささえ操作できたら、すでにコンデジ写真を超えたはずです。 次は構図ですねw
 

21Jun2011

足長はちさんが毎年やってくる家

 
今年も彼がやってきました。
 

足長おじさん。
 
 
 
 
 
 
 
ではなく、アジナガ蜂さん。
 
 
 
 
 
 

一度もお持て成ししたことはないのに、何故か毎年やってきます。
 
 
 
 
今年は仕事部屋の窓付近にやってきたため、まだ巣が大きくなる前に気づきました。。
 
 
蜂さんにとっても、完成した家を追い出されるよりは建設予定地を追い出されるほうがショックは小さいと思います。
 
 
 
 

2011年、建設中のアシナガ邸

2011年、建設中のアシナガ邸


 
 
 
 
子供たちはすでに住み始めている様子。。
 
 
 
アシナガ氏と子供たち

アシナガ氏と子供たち


 

 
 

アシナガ一家の記念撮影中でしたが、アシナガ氏は急用を思い立ったのかどこかへ行ってしまいました。
 
 
 
 

その隙に申し訳ないと思いつつ、ゴキジェットをアシナガ邸に一吹きさせて頂きます。
 
 
 

個人的にはアシナガ蜂は害虫とは思っていない為、ご本人にはゴキジェットをかけません。
 

ワタクシの人生において100戦100敗の超難敵「ケムシ(茶毒蛾)」を食べてくれるからです。
 

これまで何度も何度もケムシと戦いましたが、一度として完勝した事はありません。
 
あの気持ち悪さはもう殿堂入りでしょう。

 
 
 
 
 
 
 

 
話が脱線しました。 アシナガ蜂の駆除の話です。
 
そういった理由でアシナガ蜂は見つけても駆除しませんが、さすがに巣を作られるとご近所さんにも迷惑ですので駆除します。
 
 
 

ちなみにアシナガ蜂はとても心優しい為、こちらが下手に出ていけば激高される事はないそうです。
 
また非常にゴキジェットなどが嫌いな為、一度巣の建設予定地に吹きかけてしまえば、しぶしぶ立ち退いて頂けます。
 
蜂に直接かけた場合はもちろん即死しますが、反撃には注意してください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
冒頭で「蜂が毎年やってくる」と言いました。
 
この写真が証拠です。
 
 

歴代のアシナガ邸 (建設中に立退き)

歴代のアシナガ邸 (建設中に立退き)


 
 
 
 

ちなみに昨年は巣の発見が遅れた為、比較的大きくなっていました。
 
大きく育ったアシナガ蜂の巣には、あの獰猛な”野獣”スズメ蜂が襲撃にやってきます。
 
去年は襲撃中のスズメ蜂の羽音で、巣の場所に気づくという異常事態が巻き起こりました。。
 
あの羽音の恐怖、フォルムの完成度、顔面の迫力といい、スズメ蜂は本当に危険です。
 
スズメ蜂を寄せ付けない為にも、アシナガ蜂の巣は早めに駆除するのが賢明だと思います。
 
 
 
 

 

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