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3Jul2012

CSS3でデザインされたボックスを作ってみよう

2012年になってから、一部の先進的な(WEB業界の)サイトでCSS3を使用したサイトデザインを見かけるようになりました。

メジャーブラウザ(IE8,9,FireFox,Chrome,Opera,Safari)もIE8以外は全てCSS3に対応していますので、そろそろ実用的なレベルになってきたと言えるでしょう。
CSS3を利用すると、コーディングの手間が省けるだけではなく、今まで実現できなかったデザインも実装することができます。

例えば当ブログでは、各記事タイトルの文字にシャドウをかけています。(※執筆時点で)
これはCSS3ならではのデザインです。

非対応ブラウザではシャドウがかからないだけで特に重大なレイアウト崩れが起こるわけではありません。

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28Jun2012

活気のないECサイトの問題点と改善方法

活気がないな。と思ったら
商店街のお店を観察してみると、売れているお店”人気店”はいつでも活気に満ちあふれています。
お客さんがいっぱいのお店はクチコミなんか見なくても人気がある事は一目瞭然ですので、自然と人が人を呼ぶ状態になります。

それでは、ネットショップではどうでしょう?

やはり売れているお店の多くは活気に満ちているはずです。
ただし実店舗と違い、人の賑わいは確認できません。ネットショップですから。。。

という事は??

・人ゴミが見えないのに活気がある
・売れているか確認できないけど、不思議と売れている気がする

この疑問の答えこそが、ネットショップ運営の超大切なポイント

“賑わい”は演出によって生み出している

なのです。

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17Jun2012

[EC経営論] お客様との唯一の接点、商品発送を考える

商品発送を考える
ネットショップでお客様と1対1で向き合えるチャンスはどれくらいあるでしょうか?

・受注メール
・電話対応 (急ぎのお問い合わせやトラブル時)
・商品発送

この3つです。

この中で、物理的にお客様との接点があるのは商品発送のみ。ワンチャンスです。

僕は、メールや電話と違い、物には心がこもると信じています。
思いをこめて一つ一つ丁寧に発送をしたら、きっと心が繋がりますよ! 
(↑怪しい啓蒙化みたいなセリフですが、僕はどちらかと言えばリアリストです 笑)

精神論はさておき、実際に商品発送は直接”物”を届ける限られたチャンスですので、ここを大切にすることで満足度の高い購買体験を提供することができます。

今回は、商品発送について考えてみます。

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9May2012

ヤマトB2で最新バージョンでもプリンタエラーが出る場合の回避法

※ヤマト運輸の送り状発行ソフトB2を使っている業者向けのマニアックなつまらない記事ですので、一般の方はこちらの愛犬写真で癒されてください。

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