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30Jan2012

ソースコード表示プラグイン[WordPress]

長い間使い続けていたsyntaxhighlighter evolvedが動作しなくなってしまいました。

いろいろ触って見ましたが原因がわからず、動作はするもののスタイルが適用されない、という中途半端な状態までしか回復しませんでした。

ソースを色分け表示できないだけで表示自体一応できているので、他のプラグインと併用することに。。。

コード表示プラグインはsyntaxhighligherとその派生が多いのですが、今回は再度のバグ回避の為まったく違うプラグインを探すのに少々手間取ってしまいます。

今回は【WP-Syntax】を入れる事にしました。

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7Jan2012

WordPress 最初に必ず入れる!超基本的な8+2のプラグイン紹介

WP Social Bookmarking Lightのカスタマイズ

豊富なプラグインが魅力のWordPressですが、その反面、インストール直後の状態は何もプラグインが入っていない状況です。

WordPress初心者の方は、これからどうやって理想のブログを作ればいいのか途方にくれる事でしょう。

今回はブログの目的やデザインに関係なく、万人にオススメする超基本的なプラグインを10個ご紹介します。

WordPressの運営に慣れてきたら、この10個に加えて用途や好みに応じた個性的なプラグインを探して使ってみてください!

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6Dec2011

[WordPress]最強のSNSボタンプラグインを更に便利にカスタマイズ

WP Social Bookmarking Light

WP Social Bookmarking Lightのカスタマイズ
ブログをやっている人は誰でも「もっと多くの人に読んでほしい」と思うもの。
そんな時に絶対必要なのがSNSサービスの取り込みですね。

WordPressでは多くのSNS系プラグインが公開されていて、ワンクリックでインストールするだけでブログにSNSボタンを表示する事ができます。
しかし多くのプラグインが海外製のため、日本固有のSNS「mixi」に対応しているものは非常に少ないのが実情です。

今回ご紹介するプラグイン「WP Social Bookmarking Light」はMixiに対応している数少ないプラグインの中の一つで、おそらく日本で必要なSNSのサービスのすべてに対応していると思います。

日本のWordPressユーザーに最もオススメするSNS系プラグインです。

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11Sep2011

[WordPress] イチオシ!バックアップ BackWPupの設定方法

WordPressスーパーカスタマイズ 3.0対応 ポテンシャルを100%引き出すテクニック
PHPによるWordPressカスタマイズブック―2.8対応 テンプレートの改造からプラグインの作成まで
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WordPressを使う様になってから3年ほど経ちます。
その間、何種類かのバックアッププラグインを試して、一番気に入ったのがこれ!

BackWPup

細かい設定ができる反面初心者向けとは言いがたいので、初心者でもわかり易い様に導入手順をご紹介します。

※プラグインをインストールする前にバックアップを取ることをオススメします。
バックアップツールをインストする前にバックアップするって、ある意味無理ありますけど^^;

BackWPupのインストール

WordPressの管理画面にログイン。

左メニューから「プラグイン」「新規追加」のページに入る。

BackWPup で検索すると簡単に見つかるので、インストールしましょう。

インストールが完了すると管理画面左メニューに「BackWPup」という項目が出来ます。
そちらから設定やバックアップを行います。

BackWPup 基本的な設定

クリックで拡大

クリックで拡大 (拡大が不十分な場合は画像をダウンロードしてお使いください)

BackWPupでは複数のバックアップ設定を保存して使いますが、通常は定期バックアップを一つ設定すれば事足りるかと思います。

左メニューの「Add New」を押して新規バックアップ設定を作成します。

1. バックアップ項目

まずは一番上の欄で名前を付けます。
自分でバックアップを管理するためだけの名前ですので、好きな名前でOKです。

その下の「Database Jobs」「File Backup」はデフォルトで全て選択されていますので、初心者の方は触らないほうが安全です。
データベースやフォルダ構造を理解している方は、必要な項目だけチェックすれば容量の節約になります。

2. 自動バックアップのスケジュール

次に右側のタブを見て下さい。

「Job Type」は変更なし。
「Job Schedule」は後ほど説明します。
「Backup File」は変更なし。
「Send Log」に入力したメールアドレスに、エラーがある場合メッセージが送られます。 入力推奨。

「Job Schedule」の欄では

・定期バックアップの有無
・バックアップスケジュールの設定

を設定できます。

「Activate scheduling」のチェックを入れて、自動定期バックアップをONにしましょう。

スケジュールは週一回程度でいいと思いますが、心配性な方・重要なブログの場合は毎日でもいいでしょう。

バックアップ方法の設定

BackWPupでは、すごい数のバックアップファイル保存方法をサポートしています。

・(WPが置いてある)サーバー上の指定フォルダに保存
・Eメールで送信
・他のFTPサーバーに保存
・各種オンラインストレージサービス(DropBox,SugerSync,Google Strageなどなど)

僕の考えでは「バックアップは日常意識することなく自動で定期的に実行される」事が理想ですので、毎日メールで送られて来たりしたらウザすぎます 笑

利便性を考えると、WPを設置したサーバー内の指定フォルダに保存するのが一番だと思います。

1,Backup to Folder

空欄の下に
Your WordPress dir is:  [——–]
という文字があります。

この [———-] の部分が、WordPressのホームディレクトリを指していますので、上の欄にコピペします。
そのままホームディレクトリに保存してもいいのですが「backup」などの名前で専用フォルダを作るのが好ましいでしょう。

/コピペ部分(ホームディレクトリ)/backup/

※重要
存在しないフォルダを指定すると初回のバックアップ時に自動生成されるので便利。

Max. backup files in folder: の欄で保存するバックアップファイルの上限を指定できます。

ファイルが限度数に達した後は古いファイルから順に削除されます。

2,その他の保存場所

今回設定した「WordPressサーバー内のフォルダ」に保存する方法だと、サーバー自体が壊れた場合にWordPressごと損失してしまうリスクがあります。
安全性を第一に考えるならば、WordPressが稼動しているサーバーとバックアップを保存するサーバーは物理的に離れている事が望まれます。

1, 利便性を考えた「WordPress内のフォルダ」毎日or週一回
2, 安全性を考えた「WordPress外のサーバー」週一回or月一回

複数のバックアッププロファイルを保存できるBackWPupを使えば、上の様な念入りなバックアップシステムを作る事ができます。

WordPress外のサーバーは以下の物から選ぶ事ができます。

E-mail
メールアドレスを入力すると、バックアップファイルを添付したメールが送られます

FTPサーバー
WordPressを設置してあるサーバーの他にFTPサーバーを持っている場合はここで設定すると保存されます

オンラインストレージサービス
メジャーなオンラインストレージサービスを保存場所に設定できます。

・Dropbox
・SugarSync
・Amazon S3
・Google storage
・Microsoft Azure
・Rackspace Cloud

設定終了。保存後、初回は手動でバックアップ開始

1, 設定の保存

右上のJob Typeの欄から「Save Changes」を押して設定を保存します。

2, 初回のバックアップ開始

定期スケジュールを設定した場合でも、最初のバックアップが始まるまで時間が開いてしまいます。
設定を保存したら、すぐに手動でバックアップを開始しましょう。

左メニュー「BackWPup」から「Jobs」を選択
作ったばかりの設定がリストに並んでいるはずです。

カーソルをあわせると 
編集 | Copy | Export | 削除 | Run Now
というメニューが表示されます。

Run Now を押してバックアップ開始

以上でバックアップ終了です。
自動バックアップを設定している場合は、後は自動で実行されますので何もすることはありません。

エラーメールを設定している場合、バックアップが正常に行われなかった時はメールが送られて来ますので安心です。