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4Feb2010

ポークフィレステーキ はちみつレモンソース

 
 
意外と安めの「豚ヒレ」。
 
 
ヒレカツの圧倒的な存在感に押されて、それ以外の料理がかすんでいますよね(笑
 
 
今日は1本まるごとで買ってきた豚ヒレを使って、ポークフィレステーキを作りました。
 
 
 
 
 
 
ポークフィレステーキ はちみつレモンソース
 
 
 

ポークステーキ はちみつレモンソース

ポークステーキ はちみつレモンソース


 
材料:
 
豚ヒレ(まるごと)
にんにく
レモン

こしょう
はちみつ
添え合わせの野菜

 
 
 
 
 
 
豚ヒレの下準備
 
 
1cm?2cmに切り、筋(管みたいに見えるやつ)を切り包丁の腹やヘラで叩きのばす。
 
小さい場合は、厚めに切って切れ目を入れて開く(ほたての刺身みたいにする)といい。
 
塩・胡椒をして手で叩き馴染ませる。
 
これ以降塩は入れないので、完成を見据えた塩加減をする。
 
 
 
 
はちみつレモンソースの準備
 
レモンを絞って、その半量?同量のはちみつと混ぜる。
 
 
 
 
添え合わせ野菜の準備
 
今回は塩茹でをしましたが、バターソテーのほうが合うと思います。 
 
 
 
 
焼く
 
ガーリックの芯を抜きスライスして、フライパンにいれる。
 
オリーブオイルを”多め”に入れて弱火で”ガーリックが色づくまで”のんびり加熱する。
 
肉をいれたら中火にする。 1分程度で肉汁がにじみ出てきたら「返し」のサイン。
 
反対面も1分程度でOK。
 
 
 
 
ソースの調理
 
今回は事情があり、準備したソースをお皿の上でかけました。
 
が、絶対に肉を焼いたパンでひと煮たちさせたほうがおいしいです。
 
 

 

 
 
 
感想
 
他の部位と比べると多少匂いのある(?) ヒレ部位 がさっぱりおいしく食べられました。
 
おもいつきレシピだったので、客人に出すまでにはまだまだ改善の余地あり。 
 
 
 
 
 

 
 
今日の反省&ポイント
 
・フィレ肉が柔らかかったので、一般的な肉叩きを使うのをやめました。 柔らかい肉 or 叩きのばす 場合は、包丁の腹やお好み焼きのヘラを使うといいです。
 
・ステーキ系の添え合わせには バターソテー が一番だと思い込んでいる自分。。 カロリーを考えて塩茹でにすると、ソースが引き立ちます。
 
・レモンソース系はよくクリームと合わせますね。 このレシピも「肉を焼いた後に生クリームとバターでソースをひと煮たち」させると美味しいと思います。 誰か代わりに作ってレポートしてください(笑
 
 
 
 
  
 

21Jan2010

こんにゃくピリ辛煮

 
 
 
こんにゃくと聞くと嫌な思い出が蘇ります。。。
  
イギリスの日本食スーパーで買ったこんにゃくが 不味い+石的なジャリジャリ感 の逸品で衝撃を受けた事。
 
その時のトラウマか、日本でもこんにゃくを買う時は、並んでいる中で一番値段の高い物を買ってしまいます。
 
安全第一!
 
 
 
 
 
こんにゃくのピリ辛煮
 

あまりいい写真じゃないけど。。

あまりいい写真じゃないけど。。


 
材料:
 
こんにゃく
しょうゆ
みりん
輪切り唐辛子
ごま油

 
 
 
 
こんにゃくの準備
 
こんにゃくを塩もみして、その後洗う。
 
鍋に水を張り、こんにゃくを入れて火にかけます。
 
10分?25分程度茹でて、すぐに冷水で洗う。
 
 
 
調理開始
 
鍋にごま油・唐辛子を入れて火にかける

こんにゃくを手で適当にちぎって、鍋に入れる。
 
軽く炒めたら、しょうゆとみりんを入れる。 今回は2:1の比率で入れてみた。
 
全体を絡めたら完成。
 
 
 
 
 
 
感想
 
七味をかけて食べても美味しかった。
 
やはりこのおつまみには日本酒でしょう。 
 
これに大根を入れたら立派なおかずになりますね。
 
 
 
 
 
今日のポイント

・こんにゃくが大きいと中心まで味が染みないので、小さめがいい。
 
・濃い味にしたい場合は、出汁をヒタヒタまで入れて煮るといいでしょう。 最後は強火で水を飛ばすこと。

 

 
 

 
 
 

6Dec2009

夜食にお茶漬け

 
レシピとは呼べない物ですが、夜食にお茶漬けを作ったのでアップします。
 
写真も適当。。。
 
 
 
 

夜食にお茶漬け

夜食にお茶漬け


 
 
 
 
一応作り方。
 
 
 

昆布を水に浸すこと24時間。
 
そのまま鍋で弱火にかけ、70度くらいですぐに火を止めちゃいます。 

昆布だしの出来上がり。 
 
これはペットボトル等で作り置きしておくと簡単です。
 
 
 

ちなみに”もつ鍋”のレシピを書いた時は 「昆布は沸騰しても取り出さない。捨てたらもったいない。」 などと書いていましたが、ケースバイケースです。
 
お茶漬け出汁は70度ストップで!
 
その代わり、昆布は後ほど再利用します。
 
 
 
 
 
 
昆布ダシと言っても、通常はここから塩や薄口醤油などを入れますが、 
 
今回は夜食だしたらこの塩分だけで食べたかったので、塩系は入れませんでした。
 
精進料理みたい。。 
 
 
 
 
 

 
具を用意します。
 
夜食の場合はもちろん直接ごはんに盛りますが、写真を撮る為一応お皿へ。。。
 
 
 

たらこ ←買ってきたものを切る。
 
しらす ←買ってきたものを盛る。
 
カブおろし ←大根が無かったのでカブで代用。 加熱しない場合は断然大根おろしのほうが好み。
 

 
 
 

食べ方。
 
 
とりあえずたらこを一切れ。そしてご飯。
 
次にご飯にオロシを乗せ、その上にしらす、そして醤油をかけて口にかき込む。
 
最後にタラコ以外を全部ご飯に乗せ、ダシをかけ、たらこをおかずにガツガツ食べる。
 
 
 
 
あっさりしていて夜食にはピッタリでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では昆布の再利用法です。
 
 
 
今回は70度という低温で取り出したので、捨ててしまってはもったいないです。
 
そこで”昆布おむすび”の中に入ってるやつを作ってみます。
 
 
 
手順
 
 
取り出した昆布を細かく切る。
 
包丁で切る場合、良くスベるので大変難しいです(笑

昆布がこんなにスベるとは、乾燥昆布をハサミで切った事しかない僕は知りませんでした・・・
 
 
 
鍋に
 
昆布

醤油
みりん
砂糖
 
を入れて、煮詰める。

 
 
 
 
 
 
これで次回のお茶漬けの具ができましたね(笑
 
夜食にお茶漬けは最高ですが、ご飯をよく食べるので太りそう。。。
 
 
 
 
 
【今日のポイント】

・昆布は70度になったら取り出す
 
それ以上の温度にすると、海臭くなります。
 
ただし私的には料理によっては溶けるまでグツグツ煮るのもアリだと思っていますので、海臭さを活かしたい場合は気にせず煮ましょう。
 
例えばこちらの”モツ鍋”。 
 
 
 
・取り出した昆布は再利用
 
こうする事で、気兼ねなく昆布を取り出せます!
 
 
 
 
・昆布水はペットボトルに作り置き 

使いたい時にすぐ使えますね。
 
 
 
 
 
 
 

27Nov2009

買ってきたから揚げで 黒酢あんかけ

昨日鍋で野菜を大量消費したにも関わらず、今日もまだ先週来た野菜がたくさん残っている事態に気付く。。
 
やはり連休があると家で作る機会が減りますね。。 
 
しかも今日はらでぃっしゅの日。 ←宅配野菜
 
このままじゃ野菜室に入らん!! :shock:
 
 
 

小松菜・豆苗・れんこん あたりが特にやばそうだし冷蔵庫のスペースを空けたいから、野菜を一気に消費できる中華風野菜炒めを作る事に。

しかし、豆苗ってなんだ?
初めて見たけど、炒めて食べるのかな?

なんとなく 鶏と五目の黒酢あんかけ 的な料理が食べたいけど、作った事ないし、から揚げも作りたくないなぁ。

味付けは得意の鶏ガラスープに頼るとして、から揚げの代わりは何かないかなぁ。。 :cry:
 
 
などとウダウダ考えていると、ふと、
惣菜屋でから揚げを買ってきて作ればいいじゃん!
という名案(!?)に気付き、急遽買いに。
 
 

紆余曲折を経て、結果的に10分で作れる簡単料理レシピが出来上がりました。
 
 
【買ってきたから揚げで 簡単鶏から黒酢あんかけ】

今日の材料はこれ↓
 
鶏のから揚げ:惣菜屋で購入

れんこん・豆苗・小松菜・いんげん: 痛みそうだったので大量投入
かぶ・水菜: 今日届いたばかりなので新鮮

中華スープの素:たれにするので多め
しょうゆ:サッと
紹興酒:サッと
砂糖:多めに
ごま油:仕上げに
コーンスターチ:片栗粉買うのまた忘れた・・・
 
 
 
 

買ってきたから揚げで黒酢あんかけ

買ってきたから揚げで黒酢あんかけ


 
カブとれんこんは先に切って鍋で茹でます。
 
 
茹でる間に残りの野菜をカット!
 
 
れんこん茹で待ちの間、豆苗を生で試食してみたが、アクがなくなかなか食べやすかった。
火を通しすぎると殺してしまいそうな予感。。
 
 
かぶ&れんこんが茹で上がる頃、フライパンに油をひかずから揚げを投入。
じっくり焼く事で揚げたての食感にリカバリー。

茹で上がった例の奴らは、水菜以外の野菜と一緒に水を切っておきます。
今回水菜は生で頂きます。
 
 
から揚げがカリカリになったら皿に取り出し、代わりに油をいれる。
普段より多めのほうが、黒酢あんにマッチするでしょう。
 
野菜をサッ炒める。 炒め終える直前にから揚げ合流。
2,3回ゆすったら、全部を皿に出します。
 
 
 
お湯で溶いた中華スープの素と醤油・紹興酒・砂糖をパンに入れ沸騰させる。
 
コーンスターチ(もちろん本来は片栗粉です :???: )をごく少量の水で溶き、回し入れる。
 
グツグツグツグツ。グツグツグツグツ。 透明になったらごま油をサッと。
 
 
野菜を入れて2,3回ゆすったらすぐ盛り付ける。
 
皿に盛り付け、上に水菜を乗せて完成。
 
 
 
 
【今日のポイント】
・使える中華の基本テク。トロミをつける片栗粉は水と1:1.
 
でも僕はなるべる少量の水で溶くようにしています。 調理行程の最後に水(+片栗粉)を入れると、文字通り「水でのばしたような味」になっちゃうので。。
 
水が少量すぎるとダマになるかもしれないので、やはり基本の1:1がベストなのかな。。
 
 
 
・片栗粉を入れたら軽くゆすって、あとは触らずに、透明になるまでひたすらグツグツやりましょう。
 
「そんなにやったら固まっちゃうよ」と言う人。
それはアナタの入れる量が多かったから。
 
お団子になっちゃう! と言ってあわてて火を消さない。←僕も経験あります。
入れちゃったもんは潔く諦め、粉っぽさが完全になくなるまで火を通します。
 
確かに入れた直後には「どこまで固くなるか」分かりにくいものなので、
「あれ、少ないかな?」と思っても追加せず、一旦強火で様子を見ましょう。
 
あまり触らずに、というのは特に根拠ないですが、経験上触らない方がキレイにトロミが付く気がします。
 
 
 
・買ってきたから揚げは電子レンジNG! フライパンで温める
 
衣ぐちゃぐちゃが好きな人は電子レンジでご自由に。