【旧刊】WordPressテーマ制作のみを取り扱った別冊電子書籍がAmazon Unlimitedでお楽しみ頂けます!!
Amazon Unlimited内で 田中勇輔 で検索してください。

☓ 閉じる

17Feb2010

SEO対策は2ページで充分!

【2007年に他サイトで書いたブログ記事を再アップします。】
 
 
 
 
 
YahooやGoogleの検索結果には、同一サイト内から2ページまでしか表示されない様になっています。(※2007年時点) 
 
 
Googleの場合、実際には検索結果の最後までみると
 
最も的確な結果を表示するために、上の7件と似たページは除外されています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

 
という表示が出て、ここをクリックすると「同一サイト内2ページ表示」の制限を取り払う事ができます。
 
しかしよほどレアなキーワードでの検索結果でないとお目にかかる事は無いと思います・・・。
 
という事で「同一サイト内2ページ表示」の前提で話を進めていきましょう。
 
 
 
 
 
どんなに頑張って全てのページにSEO対策をしても同一のキーワードでは2ページまでしか表示されない、と言う事は・・・
 
今回のタイトルの通り、同一キーワードは2ページのみSEO対策を徹底すれば充分!という訳です。
 
 
  
実際は全てのページにSEO対策をしたほうが、表示位置は上がります。
 
キーワードに対するサイト全体の信用度があがる為です。
 
 
しかし、 

1個のキーワードの為に他のページのSEO対策をおろそかにしてはいけません。
 
 
 
 
1つのキーワードに対しては2ページだけ重点的に対策をして、他のページにはバランスよく対策をする程度にすることが効率的だと思います。
 
SEO対策を意識したページと販売力を意識したページのバランスを取る為に「SEO対策は2ページしたら大丈夫」という意識を持つ事が大切だと思います。
 
そうすれば、自然と販売力のある優良なページが出来る事でしょう。
 
 
 

16Feb2010

ページ更新をしない週の後はアクセス数が激減する

【2007年に他サイトで書いたブログ記事を再アップします。】
 
 
 
 
みなさんは更新頻度について決まり事を作っていますか?
 
「商品を入荷や告知事項がある時だけ更新する」という方も多いと思いますが、そのやり方ではいつか必ずアクセス数の伸び悩みに直面します!
 
しかし更新についてちょっとした決まり事を守るだけで、アクセス数は少しづつ確実に増えていきます。
 
 
その決まり事とは
 
 
1週間に一度は必ずトップページを更新する
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
私がネットショップを作って1年ほど経った頃、それまで順調に増えていたアクセス数が伸び悩む時期に直面しました。
 
伸び悩む所か、アクセス数が減ってしまう時期まであったのです。
 
 

そこでアクセス解析を詳しく見た所、お客さんの”ある動向”に気づいたのです。
 
それは「初めて来たお客さんは1週間以内に再訪し、その時点で更新されていない場合は二度と戻ってこない」という事実でした。
 
 

また定期的に見てくれているお客さんも1週間更新しない週があると離れてしまうのではないか?と思い、更新した日とその前後のアクセス数を調べてみたら・・・・やはり!更新しない日が続くとリピーター率・アクセス数が減っていました。
 
 
そういった理由で更新しない週の翌週はアクセス数が激減し、結果アクセス数が伸び悩む所か減る時期までできてしまったのです。
 
 
 
そこで今回の「1週間に一度はトップページを更新する」という方法を実践した所、リピーター率が増え、結果伸び悩んでいたアクセス数も増えていきました。
 
 

なぜ「トップページ」を更新するのか、という理由は簡単です。
 
一番多くのお客さんに見てもらえるページだからです。
 
ただ更新するだけではなく、なるべく更新した事がわかる様に工夫しましょう。
 
 
 
具体的には、
 
“ページを開いて最初に目に付く画像”を変える
 
目立つ場所に更新履歴を付け、”最終更新日”を赤い文字などで目立たせる
 
等の方法があります。
 
 
 
 
 
 
 
注意して欲しいのは「”1週間に一度は”という頻度は、全てのショップに当てはならない」という事です。
 
扱っている商品や、サイトの規模によっては毎日更新しないとお客さんが離れて行ってしまう場合もあります。
 
 
 
基本的に、ネットショップに対する期待値が高ければ高いほど訪問頻度が高くなる傾向にあります。
 
 
高額な商品や趣味になる商品を扱っているショップオーナーさんは、なるべく更新頻度を上げる事を意識してください。
 
 
「更新頻度が多すぎて失敗した」という例は今まで聞いた事がありませんし、こまめに更新する事が大切です。
 
 
トップページの更新頻度を上げ、そしてリピーター率アップを目指してください。
 
 
 

13Feb2010

ページタイトルにSEO対策はしないほうがいい!?

【2007年に他サイトで書いたブログ記事を再アップします。】
 
 
 
 
 
 
SEO関連の書籍やサイトでは「タイトルはSEOにとって重要な場所なので、上位表示させたいキーワードを使う!」という事を頻繁に言っています。
 
事実、ページタイトルはSEO的に重視される部分です。
 
しかし、私たちの目的は【上位表示】ではなく【クリックされる事】です。その為には、ターゲットユーザーが押したくなる様なタイトルをつけなくてはいけません。
 
 
 
SEOを重視するあまり内容が伝わらないタイトルという物をよく見かけます。
 
内容がわからなければクリックされませんおで、【SEO的なタイトル】と【クリックされるタイトル】を上手く融合させる事が大切です。
 
今回は、私が考えるベストな方法をご紹介します。
 
 
 
 

株式会社アイレップが行った興味深い調査結果があります。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=162297
ページ中部 添付資料をクリックで図表が表示されます。
※再アップにあたり注意
上記リンクはすでに無効になっていました^^;
図表はお見せできませんが、内容は以下の通りです。 

 
 
 
この調査結果によると、多くのユーザーは
「検索結果のページタイトルの初めだけを下方向へ読み進めてゆく」
という事が見て取れます。
 
 
つまりタイトルの中でも【初めの数文字が特に重要】という事なので
タイトルの最初にキャッチーなフレーズを持ってくる
という事が鉄則になります。
 
 
必然的にSEOを意識したキーワードは、タイトルの後ろに回すことになります。
  
  
 
 
例として、上位表示させたいキーワードが 「SEO対策」 の場合
 
 
 
よくある間違いだらけのSEO対策は
 
「SEO対策!SEO対策!SEO対策!教えます」 
 
これ。 怪しすぎてクリックする気になりません。。。 
 
※再アップにあたり注意
2010年現在ではもちろん↑こんなタイトルのページは上位表示されません(笑
この記事を書いた2007年時点は、こんなページが山ほど存在していました。 
 
 
 
 
 
「SEO対策」 で上位表示されつつ、クリックもされやすいタイトルの付け方は
 
「ネットショップオーナー必見のSEO対策ブログ」

こっちですよね。。
 
 
 
 
 
今回の重要な点は2つ。
 
ユーザーは検索結果ページで、 各ページタイトルの最初の数文字しか見ていない。
 
上位表示自体が目的ではない。クリックしたくなる様なページタイトルが良い

11Feb2010

デザイン崩れの重大度

 
 
サイトマネジメントに関する気になる記事を読みました。
 
引用部分は特に読まなくても結構です・・・^^;
 
 
 
—————-引用——————-
 
 
WEBサイトを閲覧しているとデザインが崩れているものを見かけることがある。このようなWEBサイトに遭遇したときネットユーザーはどうしているのだろうか。意識調査を行い、20代から40代の男女502名の回答を集計した。回答者のうち、パソコンでのインターネット利用経験者は92.2%。

インターネット利用経験者に、パソコンでアクセスしたWEBサイトのデザインが崩れていたことがあるか聞いたところ、83.4%が「ある」と回答。「ある」とした人に、デザインが崩れていたWEBサイトは企業サイト・個人サイトのどちらが多いか聞くと、「企業サイト」が13.2%、「個人サイト」が 49.0%、「どちらも同じくらい」が37.8%という結果だった。

では、デザインが崩れていたWEBサイトに遭遇したとき、ネットユーザーはどのように行動しているのだろうか。デザイン崩れの遭遇経験者に、デザインが崩れていることをWEBサイトの持ち主に知らせたことがあるかたずねると、「ない」人が90.2%と大半を占め、「ある」人は9.8%と少数派。知らせたことが「ある」人は、女性と20代で15%を超え、やや高比率に。

次に、デザインが崩れているWEBサイトに遭遇したとき、そのサイトを利用し続けることが多いかどうか、デザイン崩れの遭遇経験者に聞いてみると、「利用し続ける」が49.0%、「利用をやめる」が30.3%、「その他」が20.7%だった。「利用し続ける」とした人は男性で55.5%と女性(41.9%)より13.6ポイント高く、逆に「利用をやめる」とした人は女性で33.9%と男性(27.0%)より6.9ポイント高い。また、「その他」とした人に自由回答形式で内容を答えてもらったところ、「必要なサイトなら利用する」「サイトの内容による」など、デザインよりも利用の必要性や WEBサイトの内容を優先するという声が多かった。
 
 
元記事
アイシェア
—————ここまで—————–
 
 
 
 
重要な所はここ。
 
デザインが崩れていた場合、サイトの利用は継続するか?
 
利用し続ける 49.0%
利用をやめる 30.3%

という点。 
 
 
 
デザインが崩れているサイトは3割以上の人に見放されてしまう という事実。
 
 
 
回答者について詳しく調べると
 
【回答者:無料メール転送サービスCLUB BBQの会員】
 
とのこと。
 
 
「メール転送サービス」の存在を知り利用している、という時点で、ネット寄りの人間を多く含む回答者のようです。
 
 
 
私見ですが、ネットを使い慣れている人よりも、普段ネット・パソコンを使わない人間のほうが 
 
「デザイン崩れ」 に遭遇した場合、
 
「変になってる。。。ウィルスかな?」 などのネガティブな発想が浮かび、利用を止める傾向が強いのではないでしょうか?
 
 
 
つまり、より一般的な回答者によるアンケートの場合、上述の30.3%を上回る事が予想できます。
 
 
 
 
どちらにしてもデザイン崩れによって大切なお客様を3割強も逃してしまうのは大問題です。
 
 
 
 
 
 
 
今回のアンケートでは
 
デザインが崩れていたのは企業サイト?個人サイト?
 
というアンケートも行っており、 それによると
 
 
企業サイト 13.2%
個人サイト 49.0%
 
 
と、やはり圧倒的に個人運営サイトが多いようです。
 
 
 
 
サイトマネジメント専門のスタッフがいない私たち小規模ネットショップは、どちらかと言うと個人サイトに分類されるでしょう。
 
 
そして怖いのは デザイン崩れを運営者に知らせる 優しい利用者が9.8%しかいない、という事。
 
 
もはや自力でデザイン崩れを見つけるしかない現状です。。。
 
 
 
 
デザイン崩れを見つけるには、日々隅々までサイトをチェックする という原始的な作業しかありません。
 
 
サイトを作ったら放置。
 
ではなく、
 
自分で作ったサイトだから、愛情をもって毎日眺める。
 
という習慣をつけるのが最適かもしれません。