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24Mar2012

本気のアクセスアップを狙うなら避けては通れないコンテンツ型SEO

検索エンジンの動向は日々変化しています。

数年前まで素人SEOコンサルタントが騒いでいた「他サイトからリンクさせます」「記事内のキーワード比率を最適化します」と言った、サイトを実力以上に見せかける小手先のテクニックは、現在ではほとんど意味を持ちません。
※特にバックリンクの購入はペナルティになり検索結果に表示されなくなります。

今回は、そんなネット上ですら実力主義になってしまった世知辛い現代社会、ここ数年僕がハマっているアクセスアップ方法「コンテンツ型SEO」について書きたいと思います。

挿入画像の一切ない、手抜き本気のサイト運営論です!!

※SEOテクニックの移り変わりに関してはこちらの記事で触れています。
“SEO”は死語になる!? (2012,2月公開)

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22Mar2012

[WordPress] PC用・スマホ用・携帯用analyticsの設置方法

WordPressを使っている人の多くはアクセス解析にGoogle Analyticsを使っていると思います。
WordPressではテーマごとにanalyticsのタグを設置する必要がありty’s empty f’log では3回ほどテーマを替えていますが、僕はなぜか100%の確率でタグの設置を忘れてしまいます。

仕事でWordPressサイト作る際などはリリース直前にスタッフに

「今度はanalytics忘れてないよね?」

「大丈夫。(←当然忘れてる)」

と念を押されるのでセーフ(!?)ですが、
ty’s empty f’logは僕以外管理している人がいない為、発覚するのに1週間ほどかかります^^;

アホ自慢はこの辺にしておき、今回はanalyticsの追跡タグ設置方法をご紹介します。

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21Mar2012

[WordPress]twitterに自動投稿してくれるプラグイン twitter tools

WP Social Bookmarking Lightのカスタマイズ
ブログの更新をTwitterに自動投稿してくれるプラグインはWordTwitが鉄板だと思っています。

ただWordTwitは、すでにtweetした過去記事をtweetしたり、twitterの投稿をブログ記事にしたりする事ができません。

今回ご紹介する「Twitter Tools」は、WordPress×Twitter連携プラグインの全ての機能を網羅しています。

ただしtwitter側で手動でアプリケーション登録が必要ですので、手軽さを求める人はWordTwitをオススメします^^

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16Mar2012

[WordPress] カスタマイズベースに使えそうなシンプルテーマまとめ

WordPressはご存知の通りGPLライセンスの元で公開されています。

GPLは、プログラムの複製物を所持している者に対し、概ね以下のことを許諾するライセンスである。

1. プログラムの実行
2. プログラムの動作を調べ、それを改変すること(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
3. 複製物の再頒布
4. プログラムを改良し、改良を公衆にリリースする権利(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)

参考:wikipedia

無料で公開されているテーマの多くもGPLライセンスを採用していますので、自分の好みにカスタマイズして使うことができます。

【注意】

WordPressプロジェクトの基本理念としてGPLを採用しているたの、基本的には第三者のテーマも改変して使う事が可能です。ただし中には改変を許可していないテーマもありますので、実際にカスタマイズする前に必ずご自身でご確認ください。

※テーマに含まれる「画像」「CSS」はGPLである必要が無いため、このように100%GPLではないテーマが存在しています。
テーマのGPLライセンスに関して以下のWordPress.orgブログで触れられていますのでご紹介します。

WordPressブログ|テーマも GPL ライセンス

今回は、カスタマイズベースとして使えそうなシンプルなテーマをご紹介します。
(全てのライセンス条項を確認していませんので、実際にご使用前には必ずご自身でご確認ください。)

上のブログ記事では「WordPress.org では今まで通り 100% GPL ライセンスであるか、GPL に互換性のあるライセンスのものだけをホスティングします。」と宣言していますので、カスタマイズ前提でテーマを探す場合は公式サイトから探すと良いでしょう。

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