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11Oct2011

[WordPress] インストール時によくあるミス

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インストールはいつも緊張気味

インストールはいつも緊張気味

今日、久しぶりに新規のWordPressをインストールする仕事がありました。
インストール~初期設定の間に、毎回同じ所で戸惑うポイントがあるのでメモしておきます。

1,404エラーがでる

新規ドメインorサブドメインを取得してインストールした場合:

ドメインを登録してからアクセス可能になるまでに数分~数時間という時間がかかります。
サーバー側でインストールが終わっていても、ブラウザからドメイン名でアクセスが出来ない場合は少し時間を置いてみましょう。

2, トップページにアクセスすると404エラーがでる

レンタルーサーバーにインストールする場合:

レンタルサーバーでは、トップディレクトリに「index.html」という名前で仮のページを設置している場合があります。

WordPressのトップページは「index.php」ですが同ディレクトリに「index.html」がある場合はこちら(index.html)が優先的に表示されます。

ですのでレンタルサーバーが用意した「index.html」を削除すれば、WordPressのトップページ「index.php」が正しく表示されます。

「○○レンタルサーバーへようこそ このページを削除してあなたのページを設置してください。」

のような、管理者向けのメッセージがでていればすぐ問題に気づくと思います。

しかし、レンタルサーバーによっては一般の閲覧者向けに

「このアドレスはまだ使われていません」
「404ページエラー」

という一般的なエラーメッセージを用意している場合があるので注意が必要です。

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11Sep2011

[WordPress] イチオシ!バックアップ BackWPupの設定方法

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WordPressを使う様になってから3年ほど経ちます。
その間、何種類かのバックアッププラグインを試して、一番気に入ったのがこれ!

BackWPup

細かい設定ができる反面初心者向けとは言いがたいので、初心者でもわかり易い様に導入手順をご紹介します。

※プラグインをインストールする前にバックアップを取ることをオススメします。
バックアップツールをインストする前にバックアップするって、ある意味無理ありますけど^^;

BackWPupのインストール

WordPressの管理画面にログイン。

左メニューから「プラグイン」「新規追加」のページに入る。

BackWPup で検索すると簡単に見つかるので、インストールしましょう。

インストールが完了すると管理画面左メニューに「BackWPup」という項目が出来ます。
そちらから設定やバックアップを行います。

BackWPup 基本的な設定

クリックで拡大

クリックで拡大 (拡大が不十分な場合は画像をダウンロードしてお使いください)

BackWPupでは複数のバックアップ設定を保存して使いますが、通常は定期バックアップを一つ設定すれば事足りるかと思います。

左メニューの「Add New」を押して新規バックアップ設定を作成します。

1. バックアップ項目

まずは一番上の欄で名前を付けます。
自分でバックアップを管理するためだけの名前ですので、好きな名前でOKです。

その下の「Database Jobs」「File Backup」はデフォルトで全て選択されていますので、初心者の方は触らないほうが安全です。
データベースやフォルダ構造を理解している方は、必要な項目だけチェックすれば容量の節約になります。

2. 自動バックアップのスケジュール

次に右側のタブを見て下さい。

「Job Type」は変更なし。
「Job Schedule」は後ほど説明します。
「Backup File」は変更なし。
「Send Log」に入力したメールアドレスに、エラーがある場合メッセージが送られます。 入力推奨。

「Job Schedule」の欄では

・定期バックアップの有無
・バックアップスケジュールの設定

を設定できます。

「Activate scheduling」のチェックを入れて、自動定期バックアップをONにしましょう。

スケジュールは週一回程度でいいと思いますが、心配性な方・重要なブログの場合は毎日でもいいでしょう。

バックアップ方法の設定

BackWPupでは、すごい数のバックアップファイル保存方法をサポートしています。

・(WPが置いてある)サーバー上の指定フォルダに保存
・Eメールで送信
・他のFTPサーバーに保存
・各種オンラインストレージサービス(DropBox,SugerSync,Google Strageなどなど)

僕の考えでは「バックアップは日常意識することなく自動で定期的に実行される」事が理想ですので、毎日メールで送られて来たりしたらウザすぎます 笑

利便性を考えると、WPを設置したサーバー内の指定フォルダに保存するのが一番だと思います。

1,Backup to Folder

空欄の下に
Your WordPress dir is:  [——–]
という文字があります。

この [———-] の部分が、WordPressのホームディレクトリを指していますので、上の欄にコピペします。
そのままホームディレクトリに保存してもいいのですが「backup」などの名前で専用フォルダを作るのが好ましいでしょう。

/コピペ部分(ホームディレクトリ)/backup/

※重要
存在しないフォルダを指定すると初回のバックアップ時に自動生成されるので便利。

Max. backup files in folder: の欄で保存するバックアップファイルの上限を指定できます。

ファイルが限度数に達した後は古いファイルから順に削除されます。

2,その他の保存場所

今回設定した「WordPressサーバー内のフォルダ」に保存する方法だと、サーバー自体が壊れた場合にWordPressごと損失してしまうリスクがあります。
安全性を第一に考えるならば、WordPressが稼動しているサーバーとバックアップを保存するサーバーは物理的に離れている事が望まれます。

1, 利便性を考えた「WordPress内のフォルダ」毎日or週一回
2, 安全性を考えた「WordPress外のサーバー」週一回or月一回

複数のバックアッププロファイルを保存できるBackWPupを使えば、上の様な念入りなバックアップシステムを作る事ができます。

WordPress外のサーバーは以下の物から選ぶ事ができます。

E-mail
メールアドレスを入力すると、バックアップファイルを添付したメールが送られます

FTPサーバー
WordPressを設置してあるサーバーの他にFTPサーバーを持っている場合はここで設定すると保存されます

オンラインストレージサービス
メジャーなオンラインストレージサービスを保存場所に設定できます。

・Dropbox
・SugarSync
・Amazon S3
・Google storage
・Microsoft Azure
・Rackspace Cloud

設定終了。保存後、初回は手動でバックアップ開始

1, 設定の保存

右上のJob Typeの欄から「Save Changes」を押して設定を保存します。

2, 初回のバックアップ開始

定期スケジュールを設定した場合でも、最初のバックアップが始まるまで時間が開いてしまいます。
設定を保存したら、すぐに手動でバックアップを開始しましょう。

左メニュー「BackWPup」から「Jobs」を選択
作ったばかりの設定がリストに並んでいるはずです。

カーソルをあわせると 
編集 | Copy | Export | 削除 | Run Now
というメニューが表示されます。

Run Now を押してバックアップ開始

以上でバックアップ終了です。
自動バックアップを設定している場合は、後は自動で実行されますので何もすることはありません。

エラーメールを設定している場合、バックアップが正常に行われなかった時はメールが送られて来ますので安心です。

3Sep2011

[WordPress]シンプル系テーマの”まとめサイト”のまとめ

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2011年夏。このty’s empty f’logのテーマを茶系から白系に替えましたが、その際にいろいろ参考にしたサイトです。

テーマをまとめて紹介しているサイトを見る際は速読ばりのスピードで目を通す為、内容がかぶってるサイトを載せてしまっているかも知れません。

それもご愛嬌、という事で^^; リンク間違いなどご指摘頂けたら喜びます。

最初の2つ以外は、全て無料テーマです。

simplethemes (有料テーマ)

有料テーマの販売サイトです。
このサイト自体はしっかり作られている割に、テーマ数が少なめ??


[約10種類]

simplethemes (有料テーマ)

初めに紹介したサイトと名前が一緒ですが、おそらく全くの別サイト。
こちらのほうが膨大な量の(シンプル系を厳選した)テーマを紹介しています。
有料テーマを紹介しています。


[約210種類]

simplethemes

上の姉妹サイトで無料テーマだけを紹介しています。
こちらも量が多いので役にたつかも!


[約840種類]

40 Stylish, Minimal and Clean Free WordPress Themes

タイトルの通り、40のシンプル系テーマを紹介しているブログ記事です。


[40種類]

40 More Stylish, Minimal and Clean Free WordPress Themes

1つ前に紹介したブログの別記事です。
こちらは”40 more”という表題なので、実際に数えたら41個でした (笑
記事下の”関連記事”の欄に、他のテーマを紹介しているブログへのリンクがあります。


[41種類]

シンプルでセンスの良い、WordPressのテーマファイル集

14個のテーマを紹介しているブログです。


[14種類]

シンプル・ミニマルデザイン好きにおすすめのWordPressテーマ17+2

海外テーマや日本のテーマを紹介しているブログです。
きっちり19種類を紹介。


[19種類]

20 Beautiful Minimalist WordPress Themes

表題の通り、きっかり20個のテーマを(ナンバリングしながら)紹介しています。
几帳面。


[20種類]

60+ Clean and Simple WordPress Themes

ブログ記事で60種類ものテーマを画像つきで紹介しているツワモノです。
かぞえたらきっちり60種類しかなかったような・・・
60+と謳ってるのにぃ><


[約60種類]

30+ FREE SIMPLE WORDPRESS THEME DESIGNS

このサイトは30+の表題に偽りなく32種類紹介していました!!
よかった!! あれ・・・本質を見失ってる気がする。。


[約32種類]

10 Best Free Minimal WordPress Themes

ty’ empty f’logでも使った事のある無料テーマ「Neutra」が紹介されています。


[10種類]

とってもクリーンなWordPressテーマ18選

「安心安全」日本のブログ記事。 
リンク先のテーマは海外ですけど。。


[18種類]

30Aug2011

[WordPress] QRコード表示プラグイン

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ふと思いついてQRコードを表示してみました

ふと思いついてQRコードを表示してみました

天気の良くて涼しい最高の午前中に仕事をしていたら、突然こんな事を思いつきました。

「あ。。ブログにQRコードつけよー。。。」

(↑出来る限りアホみたいな表情で)

さっそくプラグインを探す事1分。

今回はこちらを使わせて頂きました。

QR Code Tag v1.0

選んだ理由は「WordPressの管理画面から検索して出てきたから」です。
探す際はプラグイン検索窓に「QR」と入力してください。

では設定をいじってみます。

こんな感じの設定画面から、かなり細かいチューニングが可能です。

QR Code Tag 設定画面

今回僕がやりたかった事は、

・各記事の携帯版リンクをQRコードで生成
・それをウィジェットに表示させる

です。

まず「各記事のリンクコードを生成」ですが、これはデフォルトの機能ですので設定はいじりません。

次にウィジェット表示ですが、ウィジェットの設定画面に専用のウィジェットが容易されているため、それを使用すればいいだけ。

作業は一瞬で終了です。

かと思いきや、

実際にブログに表示されたQRコードをクリックすると何故か英語版wikipediaの「QR Code」のページへリンクが^^;

これは不親切ということで、もうちょっと作業継続。

リンクを削除してクリックしても何もおきない画像にするか、QRコードのアドレスへのリンク(つまり”現在の”ページ)へのリンクを貼るか。。。

個人的にはwebでQRコードを見つけると押したくなる習性を持つため、リンクを無くすのは悲しい。

現在のページへのリンクを貼ることにしました。(何の合理性があるか? 何の合理性もありません。)

設定ページの下記チェックの部分にデフォルトでは英語版wikipediaのアドレスが記入されている為、削除します。

今回の場合は”現在のページ”のリンクを自動生成するため「true」と書いておきます。

WordPress QRコードプラグイン 設定方法

この欄に任意のアドレスを入れる事もできますので、ブログトップへの固定リンクを貼ることもできます。

これで設定は終了。

実際の作業時間は2分ほどでした。

出来栄えは、実際にサイドバーを観て確認してください^^

リンク:QR Code Tag v1.0 作者サイト

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