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17Jun2011

Excelで接頭(接尾)辞を付けたい時の小技など、、

 
Excel奮闘記
 
昨年末にPCを新調してWindows7になった時にMicrosoft OfficeからOpenOfficeになりました。 
元々Office製品は大学の授業で必要に迫られて使っていた程度の知識なので、両者の違いは全くわからいんですけど^^;
 
いちいち「OpenOffice Calc」 と呼ぶのは煩わしいのでexcelと言っちゃいますけど、気にしないでください 笑
 
 
 
ネットショップでは、商品データを扱う時にexcelで操作することがあります。
そんな時にちょっと便利な小技です。
 
“超”excel初心者の僕が見つけた小技なので、一般的には常識かもしれませんけど。。自分自身の健忘録として・・・
 
 

【指定の列に接頭辞・接尾辞を付けたい】
 
例: 
B列に 「田中」「山田」「高橋」、、、と名前が書いてある。
これを 「田中様」「山田様」「高橋様」、、、に変更したい。
 
 
方法:
空の列Cを用意する。
数式[ B1&”様” ] と記述する。
これをセル右下の■をドラッグして伸ばしていく。
 

 
【数式のデータを文字列に変換したい】
 
例:
上の例題で、C列 【~様】 を作った為、B列が必要なくなった。
しかしB列を消すと、 【B1&”様”】 という計算式で成り立っているC列にエラーが出る。
その為、 C列の内容を文字列に変換したい。
 
 
方法:
変換したいC列を普通にコピーする。
空の列Dを用意して、貼りつけ先のセルを選択。
メニューの「編集」→「形式を選択して貼りつけ」→「テキスト」にチェックをいれてOK。
 
 
 
 
 
 
今回の方法は、アウトレットセールの準備中に大活躍しました。

A001 という商品コードのアウトレット品に OLA001 というコードを、
マグカップ という商品のアウトレット品に 【OUTLET】マグカップ という名前をつけようとしました。
 
アウトレット品をリストアップした所100点以上もあったため、手動で商品コード・商品名をつけていたら1時間はかかっていたと思います。
この方法なら20秒程度でした^^

18Apr2011

[ヤマトB2] 印刷失敗時の再発行の方法(伝票番号はそのまま)

 
インク切れなどの理由で、送り状をきれいに印刷できない時があります。
僕の場合は特に、詰め替えインクを使っているので、頻繁に文字がカスんだりします^^;
 
きれいに印刷出来なかった場合は、もちろん再度印刷をする必要があります。

しかし、いざB2の管理画面を見てみると
 
・個別発行
・一括発行
・未発行分発行
・追加発行
・再発行
・呼出発行
 
と、まぁ。。。
  

わざと不親切にしてんだろっ!?

 
という声が全国から聞こえてきそうです。 いや、ほんとに。。
 
 
一つ一つを見ていくともちろん違う機能なのでそれぞれ必要なんでしょう。。
でもね。普段から全部を使うわけではないので、使わない機能はほんっとに意味不明です。
 
「どれでもいいやー」といってアホみたいに再発行してしまうと、同じ宛名で違う伝票番号が重複してしまいプチパニックになります(笑

 
今回は、 「プリンタの調子が悪いので、全く同じ伝票を再度印刷したい。」  というケース。
 
その場合は「再発行」を使います。

トップメニュー → その他 → 再発行
 
発行したい伝票番号を手動入力します。
 
印刷失敗した伝票の”番号部分”さえ読めれば、それを見ながら入力。
まったく印刷出来ていない場合は「出荷データ検索」から伝票番号を調べます。
 
 
 
この機能の至らない所は、一括で再発行できないところ。
再発行したい伝票番号を一つ一つ入力して印刷する必要があります。
 
 
 

まとめ

 

【伝票番号を変えずに送り状を再発行する方法】
 
・伝票番号を調べる。
印刷失敗した送り状の番号が読めない場合、 トップメニュー → 出荷データ検索 → 本日の日付を指定して検索

・再発行する
トップメニュー → その他 → 再発行

27Mar2011

ドメイン関連の詐欺メールに注意

さきほど、非常に手の込んだ詐欺メールが来たので、そのお話です。

ドメインの期限が切れるので、更新してください。 という内容で、支払いページへのリンクが張ってあります。

もちろん英語のメール。

これだけならよく見る内容のメールだけど、このメールが凄いのは僕の名前はもちろん、自宅住所・電話番号まで記載して真実味をもたせている所なんです。

ドメインを取得した際に実際に登録した情報なので、初心者ではない僕でも一瞬正規のドメイン管理会社からのメールかと思ってしまいました。

ここで疑問なのは、なぜ個人情報が漏れているのか?という点でしょう。

ドメインを取得する際には、取得する本人やドメイン管理者の情報を登録する必要があるのですが、

ドメイン登録者情報は、簡単に誰にでも見られる状態になっています。

これはwho is情報と言って世界中の決まりなので、匿名でドメインを取得する事はできません。

ただし個人でドメインを取得する場合は「個人情報をさらしたくない」という人も多いでしょう。

安心してください。

ドメイン管理会社によっては「who is情報を当社の名前・住所にできます」というサービスをやっているところがあります。

ネットショップを始めよう、という人は匿名の必要はないと思いますが、個人でドメインを取得する時に参考になれば幸いです。

覚えのない請求メールは安易に信じないように注意が必要ですね。

20Dec2009

[商品撮影]木材のアンティーク(エイジング)加工

日曜大工で作る!!はじめての木工―木工の基礎知識から、室内家具/ガーデン家具の作り方まで (Gakken mook―DIY series)
ともかくカッコイイ写真が撮りたい!
デジタル一眼らくらく撮影入門―かんたん・キレイ・自分らしく
ネット通販 売れる商品写真 トラの巻 (玄光社MOOK)
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下は僕のショップで使用している商品イメージ写真です。
 

手作りスタジオで撮った商品写真

手作りスタジオで撮った商品写真


 
 
見栄えはどうでしょう? なかなかキレイですね。
 
アンティークな机と鳥かご、ダークレッドの壁が高級感を演出しています。

 
 

では、どこで撮ったと思いますか?
 
貸しスタジオ+アンティーク家具・小物のレンタル?
 
 
 
 
 
答えは  事務所の一角です。
 
 
 
 
机も背景も、全てが自作の撮影小道具です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、この写真を実現させる為の今回のテーマは
 
木材のアンティーク(エイジング)加工
 
 
 
ホームセンターで買ってきた1000円以下の板にアンティーク加工を施し、年代物の机っぽくします。
 
 
  
 
材料はこちら
 

こちらはレッドパイン材 (今回使用した物はノッティパイン集成材)

こちらはレッドパイン材 (今回使用した物はノッティパイン集成材)


 
 
ホームセンターで1枚780円で買ってきた ノッティパイン集成材
 
手を加える前に写真を撮るのを忘れたので、この写真は実際の板とは微妙に違う板ですが勘弁。。。
 
 
 
 
これにエイジング加工を施していきます。
 
といっても、どうやっていいか全然わからない上に、ネットで調べても「木材のエイジング加工」という言葉自体がほとんど見つかりません。 
 
 
 
 
アンティーク材っぽくする為に、自宅の机をまじまじと見たり、ネットでアンティーク家具などを見たり、いろいろ考えた結果、
 
焦がす
 
殴ってひっかく
 
で良いのでは?という結論に。
 
 
 
 
 
焦がす為の道具バーナーなど持っていないので買おうか悩んでいた所、
 
木炭で焦がしたらそれっぽくなるんじゃない?
 
とひらめく。
 
BBQ用木炭で木目風な焦げ目を

BBQ用木炭で木目風な焦げ目を


  
結果を言うと、これが超正解!
 
何故か年代物の木目っぽい模様が出来ました(笑
 
 
 
これを全体にランダムにやります。
 
どんどん焦がします

どんどん焦がします


 
 
 
 
次に 殴ってひっかく 作業。
 
単純にハンマーで殴ります。
 
ハンマーで叩く

ハンマーで叩く


 
 
そしてハンマーの反対側についていたくぎ抜き部分でひっかきます。
 
くぎ抜きでひっかく

くぎ抜きでひっかく


 
 
 
 
痛めつけた結果、こうなりました。 
 
ダメージング終了

ダメージング終了


 
 
 
 
 
次は塗装です。
 
 
調べた結果、アンティーク風にするには ウォールナット という色合いのニスを塗るのが良いとの事。
 
人の話を鵜呑みにするのが嫌いなひねくれ物は ダークオーク というもう少し色調の暗い色をチョイス。
 
今回使用したニス

今回使用したニス


 
 
 
これをハケで均一に塗り、すぐに布で擦り続けます。
 
擦って木目を出す

擦って木目を出す


 
 
 
良い感じに木目が出てきたら、放置して乾かします。
 
 
 
そして1時間後。
 
完成

完成


 
 
 
結果的に、期待していた物をはるかに上回る出来でした。
 
今回やった手順って、木材エイジングの1つの正解なんじゃない? と自画自賛です(笑
 
 
 
 
 
 
 
最後にもう一度、この板を使って撮った商品写真をどうぞ。
 
年代物の机っぽい写真が撮れます

年代物の机っぽい写真が撮れます


 
 
 
 
 
上の写真、最初の写真のダークレッドの背景と変わっていますね。

先ほど言った通り、実はこの背景の壁も簡単に作れる撮影小道具です。
 

500円程度のベニヤ裏表で2色の背景が

500円程度のベニヤ裏表で2色の背景が


 
 
 
こちらはなんと、500円のベニヤにペンキを塗っただけ!
 
撮影の角度や距離を工夫して、ぼかして撮れば味のある壁に変身します。
 
 
 
 
 
 
という訳で、ty流商品撮影テクニックでした ;-)  
 
 

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